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(7日、記す) 6日。起床後ネットで番傘川柳本社8月句会の題を見る。開場時間はと見ると、18時半。それなら(行ける!)と作句開始。和歌山市駅13時29分発の特急サザンで新今宮、JR環状線で弁天町まで。少しバーゲンの服を見て歩いたあと、ホテル大阪ベイタワーまで。76句を推敲。途中気晴らしに1Fに下りて新葉館出版の松岡女史に声をかけていただく。惠美子、多恵子、柾子、完司、美羽、一子、良一、ダン吉、はな、朝子、真理子、蕉子ほかみなさまとご挨拶。
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[番傘川柳本社8月句会(水府忌)] 出席118名。
黄色いばら本日の入選句。
ちいさくとも足跡きみを伝えたい
わたくしをきみに繋いでいる妬心 (田中新一選「つなぐ」 止めの句)
本日の没句
ひと夏の恋へ這わせている自嘲
足跡とも言えないわたくしの実り
叱りかた周りに誰もいなくなる
きみの訃をつないだ身の裡のしめり
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 本日の没句のうち、6句をストック。 
 坪内稔典氏(俳句)の「お話」があるということで、それも楽しみに来させていただいた(内容はのちほど)。「お話」の進め方も、参考にさせていただく。富山県川柳大会での講演が近くなっているためか、考えさせられることが多い。
 本日自宅で途中まではいわゆる「番傘調」を意識して詠んでいたが、思い直してやはり自分(らしい自分)の句を出すことに。
 選者が変われば没句も入選する。《わたくしをきみに繋いでいる妬心》を「止め」に採っていただいたが、番傘らしくない(?)で、驚いた。川柳も川柳界も動いている。みなさまも没句を簡単には捨てず、納得がいくまであちこちに出されたらよいのではないだろうか。

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