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 今年も川柳マガジン文学賞に応募した。川柳マガジン文学賞は無記名。さらにパソコンによる清記選なので公平無私。安心して作品が出せる。

 まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目指している。先生の選句眼に適うならそれでよいと。選者として全幅の信頼を置かせていただいている。

 時間の関係で、納得できていない10句を出したことを後悔している。十分に練らずに出してしまった苦さを味わっている。

 (上位には)採っていただけないだろう。選外も覚悟している。いい加減な句を出したことを恥じている。申し訳ないとも思う(先生にとってはそんなこと、知ったことではないのだが) 。 選者への敬意とはそういうものなのだ。 

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  1. AJJ on 2012年7月28日 at 9:26 AM :

     ここ2~3日、先生には《選》につてお教えを頂きました。目から鱗です。ありがとうございました。
     小輩などは入賞の文字は夢のまた夢ですが、参加する場合はそれなりの真剣な句を提出しています。そして入賞句と拙句を比較してなるほどと感ずる至福に酔っています。撰者先生へ敬意を失していなかったことになりホッとしています。
     無記名、パソコンの清記以外は必ずしも公平無私ではないことも分かりました。〈現代川柳大賞〉の撰者先生も毎回同じメンバーのようですが、その是非は小輩には判別できる能力がないのが残念です。「川柳の理論と実際」を大枚を投じて勉強していますが意欲が鈍ってきました。
     高瀬霜石先生は面白いお臍をお持ちだとは認識してはいます。
     鈴鹿NETで先生の選に入るよう挑戦してみます。
     どうぞ今後もブログを通じご教導お願い申しあげます。

    • あきこ on 2012年7月28日 at 12:52 PM :

      AJJさま
      無記名がよいと思っています。パソコン清記も。
      訴えてくるコトバのちからだけが判断基準にならないと。そこに結社や選者の思惑が入ったりするのは感心できません。
      そういうことで、いままで記名選に句を出すことは避けてきました。
      選者がどの句をよしとするかは、選者にお任せするしかありません。
      好みということもありますし。(例えば)天根夢草氏も選に一貫性があり、(展望風の)よい選をされていると思います。
      それぞれの結社の個性は大切かと。私の選はそういう意味で一貫性がないかもしれない(伝統から革新まで、たくさんの句会に行かせていただいているからかも)。
      判断の基準は「心に届く句」ということだけですね。
      『川柳の理論と実践』、この本はお薦めの名著です。ではまた。コメントありがとうございました。

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