先月31日、はるばる和歌山から東京はJR上野駅近く、池之端東天紅まで出かけて「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」に参加。久しぶりに尾藤三柳先生にお目に掛かりたい気持ちが背を押した。先生の選があるのと、披講・記念対談を拝聴したいとの気持ちからだった。
もちろん(私にしては)時間をかけて作句、先生の選に備えた。どんな句を出すかは選者への敬意を表すことでもあるから、くり返し見直したつもりだが、(ひと言でいうと)あえなく「没」。がっくりしても、そこは柳人たるもの「没」になった理由を考えないといけない。くり返し見直したが、いまひとつ分からない。諦めて本日夕方会長に電話(明日瓦版句会があるので、明日伺ってもよかった)、お疲れのところを叩き起こしてしまった(汗)。
次は、尾藤三柳選 特題「誹風柳多留または呉陵軒可有」1章(入選全句呈賞) に出した句。
原点へ戻るゆびさき柳多留
「没」になった理由として、会長の答(ご参考まで)。
「『ゆびさき』が分からん。そら(「没」に)なるぞ」
「そうですか。では、もう一句詠んであった《江戸の空一枚捲る柳多留》、こっちのほうがよかったですか?」
「そっちのほうがまだ何かある」
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川柳いのちと、邁進しておられるご日常に、今更ながら
感動しています。
私は絵一筋でした。
川柳も同じ頃に始めたのですが、甘かったと今、思い返して
います。
何事にも情熱だといつもブログを拝見して私を振り返ります。
時間はあります。
お身体お大切に…まだまだ無理は出来ますが健康にご留意下さい。
おやすみなさい。 千歩
高杉千歩さま
千歩さまにそのように言っていただけて、感謝の汗。
私の姉妹は絵なのです。短詩型文芸は、若い頃は姉も嗜んでいましたが、いまは日本画を描いています。
千歩さまはうちの家族と似ていらっしゃるのかもしれません。
ありがとうございました。 マタ!(^^)/
たむらあきこ様
遠慮おいでいただきお会いできて幸せでした。私も全没でしたが・・・。
あなたほど研究心が足りないようです。何しろ団扇ディでしたから…。
あなたは沢山賞品をいただいていたようでしたからうらやましい限りです。
まもなく銚子でま多お会いできるのを楽しみに。
太田 紀伊子さま
私も、お会いできてよかった。
尾藤先生に入らなかったのが、大会で唯一残念なことでした。
代わりに(?)一泉さんが採ってくれました(笑)。
尾藤先生の選は、やはり特別との思いがあり、遠くても参ります。なかなか、これからお会いする機会も多くはないと思いますので、機会ある毎に和歌山から出ていくつもりです。
千葉へは参りませんので、お会いできないのが残念。
また別の機会にお会いできると思って、それを楽しみにしています。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。