昨晩は帰宅後、疲れですぐに寝てしまった。旅先では仮眠程度の夜が多いので、やはり自分の家はありがたい。(川柳行脚の内容は少しずつアップしていきます)
残念なのは、桜をあまり観ることができなかったこと。3日に大阪を13時24分発スーパーはくと7号倉吉行に乗ったので、窓外の桜の景色はさぞかしと楽しみにしていたのだが、あいにくの曇り。ぼんやりと影のような桜が窓の外に流れていくだけだった。津ノ井駅で降りてからは少し楽しんだが、残念ながらすぐに雨。傘を持っていなかったので観桜どころではなかった。
この世のものとは思えないほどの桜をかつて見たことがあるので、ちょっとやそっとの桜では桜を観たという気にはそもそもなれないのである。桜も一期一会。その代わりというわけではないが、桜の句をいくつか詠んできた。今回の川柳行脚で詠んだ句は、計323句。下記は昨日の川柳塔本社4月句会で小山紀乃さんに兼題「探る」の《天》に採っていただいた句。
さくらふぶきがボクを探っているらしい
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