4日。近鉄宇治山田駅に降り立ったのは14時過ぎ。古市参宮街道(古市古道)を歩くため、エネルギー補給にまずは駅構内にて赤福餅2個入り(230円)をゲット。近くの椅子に座ってさっそくいただく。伊勢に来たらやはりこの餅。それにしても、この地に何度来ても、来る度にワクワクするのは何故だろうか。
美味しくいただいて(2個位がちょうどいいのよね)、出発。お茶のペットボトルなどは、持つと腰に負担がかかって歩きづらいので持たない。喉が乾いたら、途中に自動販売機くらいはあるだろう。
小田橋を渡ってしばらく上り坂を行くと、大妓楼「備前屋」の跡地。道路ぎわに「備前屋跡」の碑が立っているだけで、何もない。精進落としということで、参宮帰りの男たちでかつては大いに賑わったのだろう。古市郵便局からは前回とほぼ同じ道程。
同じく大妓楼「油屋」の跡地の左すぐ下を走るのは近鉄電車。
近鉄電車を見ながら橋を渡り終えると、左手に「長峯神社」。境内に入って「あきこ川柳」が確立できますようにと手を合わす。
主祭神天鈿女命(あめのうずめのみこと)は、天照大御神が天岩戸にお隠れになった時に岩戸の前で舞ったことにより、これが神前にて神楽を奉る最初となった。天鈿女命は爾来芸能の祖神(おやがみ)として崇められることになった。
現在でも、芸道の守護神として、女優や俳優などがお参りに訪れることも多い。
梅が満開だった。
さらに少し歩くと、左手奥に有名な「麻吉旅館」。1851年創業。いまでも泊まれるが、唯一残された江戸時代の建築物。建物横の階段を下りると伊勢自動車道に面している。
風情ある建築物。憲政の神様尾崎咢堂(尾崎行雄)が好んで宿泊したらしい。
国道側から見た「麻吉旅館」。こういう古びた旅館に泊まってみるのも味があって面白いかも知れない。
再び古市参宮街道へ。しばらく歩くと牛谷坂。だんだん内宮が近くなるのが嬉しい。坂を下りきった左手に「猿田彦神社」。内宮に参るにはまず、この神社から参拝。
「猿田彦神社」の碑。「猿」の字が面白いので、撮ってみた。どういうわけか、前回この神社の近くまでくると何かに乗られたように急に肩が重くなったので、敬遠(?)して今回も参拝はやめておく。なぜかなあ。同じ経験をされた方がおられるかもしれない。
もう一枚、「猿」。いかにもサル、という字。
宿泊場所はここから近い、初めてのドミトリー。コンビニで買った焼き芋などを夕食代わりに食べながら近くの長椅子にて休憩、暗くなる前にドミトリーまで。一人旅で伊勢に来られた方々数名と一期一会、暫しおしゃべり。
わたくしに真水を足してくれる旅 たむらあきこ
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おはようございます。いつも何かとお世話になっております。
ちょっとお訊ねです。「瓦版」の例会日は、何か月先まで決定しているのでしょうか?
私が今知りたいのは5月です。川柳塔の例会と絡めて予定を立てているところですので…。もし、決定しているのでしたら教えてください。
新家完司先生
ちょっとお待ち下さいね。5月の予定は茶助さんしか分からないので。連絡が取れないので弱っているんですよね~。(+o+)
急ぎません。分かったら教えてください。
5月の連休は宿が取りにくいので、早い目にと思っているだけです。
新家 完司先生
お待たせしました~。
瓦版5月句会は6日(水)、確率98パーセント(ナンノコッチャ)。
確実なところは、分かり次第コメントに入れておきます。ではまた~。(;^ω^)
お手数をおかけします。確率100%になりましたら、また、ここに書き込んでください。ときどき覗きますので。