南海和歌山市駅11時59分発の特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。徒歩7分、堺市総合福祉会館4F研修室まで。本日侑子氏のご紹介により初出席。敏治、侑子、作二郎、勝彦、浩子、明子ほかみなさまとご挨拶。
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[堺番傘2月川柳研究会] 出席17名。
司会:南野勝彦
本日の入選句。
互選「足」2句出し。
捜さないでほしい足へと海の凪 (互選2点)
いつも輪にいる足が独りにふと気付く (互選4点)
近詠 (日野愿選)
○月光をひろうと悔いが寄ってくる
○なにを危惧したのか星がまたたかぬ
五分吟(岩田明子選「納得」)出句数無制限。
納得の凪へわたしを光らせる
納得ができたか傘が畳まれる
かろうじて納得自分とりもどす
なりきり吟(荻野浩子選「袋」)3句出し。
きのうのかさぶたも仕舞っている袋
裏切りへ袋がすこしずつ裂ける
淋しいと弛むわたしという袋
本日の没句
自己戯画としておく鎌の月の顎(近詠)(作二郎氏、「オモシロイ」)
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墨作二郎氏の後ろの席で、時折氏のことばに笑わせていただく。こういう場所では氏の存在感が凄い(凄まじい)。大柳人の句評を聞かせていただけるだけでもありがたい。川柳界の鬼才。《ゆるやかに生きて足跡残さない》(八木侑子)。本日これを互選の1位(各自5句選んで、うち1句に○を付けて出す)に採らせていただく。またおじゃまさせていただきます。
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ご苦労様でした
作二郎さんも出席してましたか
元気でしたでしょうか?
何やら足が弱って悔しいと聞いてましたが
大会に出れるようになったのですね
徳田ひろ子さま
お元気です。年齢的に足腰が弱ってこられたのは仕方がないですね。
でも、杖もなく歩いておられましたから。
お近くでの研究会なので、出てこられたのでしょう。作二郎先生にはこれからもずっとお元気で、川柳界の重しでいていただきたいものです。
エレベーターでお会いしたときは「びっくりしました」。生徒の私が「ようこそ」なんてコメントすると先生方からお小言を頂戴するかも。
堺市民芸術祭(2015.9.13=日曜)の準備を始めました。先物ですが、PRさせていただきます。
敏治さま
PR、どうぞどうぞ。コメント欄をご覧になる方も多いようなので。
ここに詳しく書き込んでいただければ、知らない方にも周知できると思います。そういう書き込みは歓迎。
暖かくなってきました(今のところ)。またあちこちでお会いできると思います。よろしくね~。(^o^)
ご出席ありがとうございました。良い刺激を頂き、深謝しています。もっとレベルアップしていきたいと思っています。次回からのご出席をお待ちしています。
南野勝彦さま
>次回からのご出席をお待ちしています。
あはは。ちょっとプレッシャーがかかったかも、ですが。
「点鐘散歩会」の立派な地道な活動が、各結社の柳人のみなさまに影響を与え、もっと広がってほしいと思っているのね(あきこもまたおじゃまします)。
堺番傘句会や堺番傘研究会に、関係のみなさまが出席されることで、ほかの番傘の句会とは一味違う句が(も)出ていることをよいことだと考えています。
毎回出席できないのは残念なのですが、勝彦さんががんばっておられることもあり、また出席させていただきますね~。(^^)v