11時半頃自宅近くのバス停から北出島まで。車中推敲。徒歩5分、ビッグ愛まで。館内にて1時間弱、12時50分頃までさらに推敲。12Fの句会会場まで。あかね、小雪、愿、准一、ほのか、冨美子ほかみなさまとご挨拶。本日四賞表彰、席題なし。
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[川柳塔わかやま吟社2月句会] 出席21名。
本日の入選句。
我流すこし足さねばわたくしになれぬ (上田紀子選「我流」 佳)
ゆるキャラの中のきみにもある孤独
その次をきっと危ぶんでる朱肉
肉声を閉ざして消えてゆく時代 (藤原ほのか選「肉」 天)
本日の没句
空咳が抑えるわたくしの我流
類似する癒しゆるキャラからもらう
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本日は川柳塔わかやま吟社の四賞の表彰式。下記は受賞句から。
リサイクルされてまあるくなっている 藤原ほのか
新しい暦が走り出す夜明け 木村 徑子
ほんとうの深さ溺れてからわかる 三宅 保州
敷布団母の言葉の硬いまま 松尾 和香
価値観の似ている人と日本晴れ 堂上 泰女
本日《肉声を閉ざして消えてゆく時代》で天の天をいただく。ありがとうございました。
出句後、初出席のあかね氏ほか、ほのか、小雪、徑子の各氏としばらく談笑。小雪氏に初孫の写真を見せていただく。1月18日誕生の男の子。ぱっちりとした目の、整ったお顔立ち。おめでとうございます。スシローで夕食、あと自宅近くのドトールにて誌上大会の句を作句。1時間強、62句。
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