(写真:立山連峰の朝日)
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立山賦(大伴家持幻想)‥10句
新河郡の延槻河を渡る時に作る歌
立山(たちやま)の雪し消(く)らしも延槻(はひつき)の川の渡り瀬あぶみ漬かすも(17-4024)
(通釈:立山の雪が消えるらしい。延槻川の渡り瀬を、鐙まで水に浸かりながら行くのだ。)
太刀山(たちやま)の漸(ようや)く立ちあがる 朝日
国守(くにのかみ)のあぶみ延槻川(はいつきがわ)畔(ほとり)
くれないの裳裾(もすそ)を曳いて遠くなる
斑雪(はだれゆき)きのうに紛れ込む疲れ
かげろうを重ねて明る斑雪
堅香子草の花を攀ぢ折る歌
物部(もののふ)の八十乙女らが汲みまがふ寺井のうへの堅香子の花(19-4143)
(通釈:少女たちが大勢入り乱れて水を汲む寺の泉―その畔に、いま咲き乱れている堅香子の花。)
堅香子(かたかご)の花むらさきにきみが顕(た)つ
群生の六弁花にも汲むきのう
家持卿(やかもちきょう)を取りだすまぼろしの寺井
夜の更けて鴫(しぎ)かきのうのやみへ哭(な)く
帰心は雁(かり)へ続く果てにはやみがある
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夕日が赤いのは何故?
((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.ァリガトゥ
茶助さま
ううっ(詰まる)。
写真は一応朝日です…。
夕日が赤いのは、あきこが泣いているから(と一応メルヘンチックにお答え)。