(20日、記す)17日。南海和歌山市駅10時59分発の特急サザンで難波まで。強風のため、途中泉佐野まで徐行運転。徒歩5分、近鉄難波から大阪上本町まで。12時35分発名張行急行で名張まで。赤目口までひらひらと雪。13時51分発伊勢中川行普通で伊勢中川まで。風はあるが、晴れている。14時40分発五十鈴川行(?)急行で宇治山田まで。15時過ぎ着。徒歩15分、外宮(げくう)まで。火除橋(ひよけばし)を渡って第一鳥居まで。
素木(しらき)の第一鳥居。
参拝を終えてから、帰りの北御門口参道(きたみかどくちさんどう)から東御敷地(ひがしのみしきち)越しに拝したご正宮(ごしょうぐう)。赤い夕日の右下が豊受大御神(とようけのおおみかみ)をおまつりするご正殿(ごしょうでん)。
夕食前だったが、甘党が食べずにいられない赤福餅。外宮前特設店でいただく。3個290円。お茶がまた美味しい。
外宮参道を通って伊勢市駅に戻る途中、以前から気になっていた店へ。牡蠣とひおうぎ(檜扇?)貝を焼いてもらう。どちらも一つ190円。伊勢市駅のコンビニでおにぎりと野菜ジュースを買って旅館まで。
残念な旅館だったので、ここに旅館名は書かない。最初一泊の予定を二泊にしたので、ネットで探して決定(神宮会館に空きがなかったので)。古いが、なぜか口コミの評価が悪くなかったこともある。
旅館の玄関で声を掛けると、男性が出てこられた。スリッパでミシミシと鳴る少し傾いた廊下をくるくる(?)回って、階段を上った突き当りの部屋。部屋の中でも、床が傾いているせいか平衡感覚がおかしい。持ってきてくれるという爪切りを、持ってこない。暖房は入っているのだが、薄ら寒い。隙間風。なんと、5ミリほど閉まらないままのガラス窓もあり、あちこちから寒風がそのまま室内へ。まずはお風呂で暖まろうと階下へ。脱衣場に暖房も入っていない。昔風のタイル張りの狭い風呂。誰もいない。なんと、洗い場の湯も水も出てこない。仕方なく湯舟にだけ浸かり、寒い脱衣場まで。部屋に戻って、まあ屋根があるだけでもいいかという気分。一晩中ガラス窓のガタガタ鳴る音を聞きながら一睡もできず。エアコンがなければ外気そのままの温度(2、3度くらい?)だろうか。夜中に御手洗に立ったら、廊下も強風でガタピシ。
朝食は部屋まで持ってきてくれる。それも半分残して、チェックアウト。まあ、レトロ趣味の人ならよいのかも。でも真冬はやめておいたほうがよい。伊勢という土地柄これも修養のためと思えばよいのかも。因みに、宿泊料(朝食付き)は神宮会館より少し高いのよね。
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絶対字を間違わない女性は可愛げがない。
と、男はこころの中で思っている。
ああー女性川柳家には致命的な言葉。
(。´Д⊂) ウワァァァン
茶助さま
大丈夫! ほかのところで充分可愛げがあるんです、女性は。
一応まだ女性(のつもり)なので。
でも、この頃は男とか女とかを抜きにしておしゃべりしたいのよね。それのほうが爽やかだと思いませんか?
可愛げがないけれど、人間として信用ができるとか、安心してつき合えるとか。それもこれからは大いにアリかなと。…年取ったかなあ、あきこも。(^^;