(4日、記す)2日。宿泊のスーパーホテル高岡駅南を出て、JR高岡駅まで。8時3分発の氷見行きワンマンカーで氷見まで。時間があったので、地図を見ながら徒歩15分、氷見水産センターまで。
泰範、清、志乃、いそこ、泰子、ひかるほかみなさまとご挨拶。句会場にて推敲。(写真:いそこさんと)
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[第68回 氷見市文化祭川柳大会] 出席84名。欠席投句2?名。各題2句出し、39句入選。5題中、4題共選。
本日の入選句。
汚染水のコトバがにんげんを抉(えぐ)る
昭和の悔いがいくさへげんこつを挙げる
許せないことへ義憤の手を挙げる (森清泰範選「挙げる」 秀)
わたくしのゲームに鳩はもう出ない
ひとりに一つ切り取り線のあるゲーム (糸せい子選「ゲーム」 秀)
本日の没句
げんこつのことばがいまは温く沁む
きみの訃へまた哀しみが遡上する
箱階段の箱が時代を押しこめる
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本日の没句から2句をストック。
出句のあと、手づくりの栗ご飯とワタリガニなどの入った味噌汁(?)の昼食をいただく。美味。
大会終了後、泰範、いそこ、泰子の各氏ほか、5人でココスにて歓談。あと、泰範氏の車でJR高岡駅まで送っていただく。みなさま、ありがとうございました。
富山は、まず立山連峰と、そこから流れてくる豊かな水がすばらしい。富山市の普通の水道水(ペットボトルで売られている「とやまの水」)がなんと2013年のモンドセレクション『最高金賞(Grand Gold Award)』を受賞。その水が美味しいコメを実らせる。また雪の頃におじゃまさせていただきます。
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あきこさま
長旅お疲れ様でした。
はるばる氷見にお越しいただきありがとうございました。
滞在されている間、立山が隠れていないかどうか ずっと心配していました。
今年の、大漁鍋のお味はいかがだったでしょうか?
氷見川柳会の女性たちは、これをふるまうのが楽しみで大会を待つのです。
終わってから、仲間たちとの話が盛り上がってとても刺激的でした。川柳の話はつきませんね。またぜひおいでくださいね。今度は寒ブリがお待ちしてますよ。
竹内いそこさま
大漁鍋、やっと名前を思い出しました。(^^♪
あれは氷見の味ですよね。富山の味、人間の味でもあるような。栗ご飯も、大漁鍋もとても美味しかったです。
この頃、自分の川柳集の選句にカリカリしているので、ちょっと話が偏っていなかったかと反省。
立山連峰は、帰りに姿を見せてくれていたので、ずっと富山にいて見ていたかった。
今度は、真冬の立山連峰に逢いに行きます。二月頃かな。さわらび会にはその時におじゃましますので、よろしくお願いします。ではまた~。
あきこさんの情熱がめらめらと燃えているような最近のブログでしたねー。
ちょっとお邪魔してははばかれるようで遠くから眺めて?いました。
惚れ込んだという言葉そのままに立山のすごさが伝わってきました。
句集を楽しみにしております。
加代さま
そういえばお久しぶり(?)。
確かに、立山連峰はちょっとやそっとの山ではないですね~。
男性的〈ちょっと昔の〉ですよね。でも、優美さもあって。立山駅からロープウェイで、上からの立山連峰も見られるわけですが、なんとなく神域に侵入するという感じが嫌でためらっているのよね。
いまは天平時代のように、下から敬虔な気持ちで仰がせてもらっています。
句集は、大変なのよね~。
溜め息。(-_-;)