10月4日の川柳塔まつりでのこと。最後部の席でいつも通りぎりぎりまで作句推敲(していたのだったか)。どなたかとご挨拶していたのだったか。
私を見上げておられる、車椅子のとても上品なまなざしの女性に気付いたのだった。名乗られるわけでもなく、すぐに背を向けられたので、「…」のままに終わった女性。
「あの方ではないか」、とずっと気になっていた。名乗っていただかないと、ぼんやりとした眼には、たとえかつてお会いした方であってもよく分からないのである。
視界がいつもぼんやりしている。
「やさしさ」のこもったまなざし。日が経つうちに確信のように「やはりあの方だ」と変わっていって、ご挨拶できなかったことを気に病んでいた。こんな出会いは、かえってくっきりと印象に残るもの。めったにないような上品さとともに、この女性を覚えている。●●●●さん、そうでしたよね?。
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川柳塔まつりにご参加有難うございました。
やっぱり、あきこさんでしたか。
でも、私が思ったのは、退場間際のロビーでした。
当日、早く263番?で受付、司会席の前に坐らせて頂き、車椅子は
保管して下さいました。
ホテル食堂でゆっくり昼食、開会、大野風柳さんの祝辞、新同人の
ご挨拶まで…だんだんと背中が痛み支えられなくなり、「木津川先生
のお話し」「披講」に心残りでしたが10分間の休憩を待って、ご迷惑
かけない内にと退席しました。
息子宅に戻り,皆さんのお名前を書きました。
森中恵美子さん始め24名の方と握手、お話しをしました。選者席も空席
あきこさんのお顔はブログで拝見していますので、何としてもお目にかか
りたいと追いかけていましたが、途中退席していましたのでブログにも
お邪魔を控えていました。
私の自信過剰でした。映画もウメキタ、ハルカスも車椅子でした。
昨日、大丸心斎橋本店「秋の院展」を鑑賞してきました。
春は「三越」です。戦前、独身時代から欠かさず観てきました。
自分が日本画を描くなど思ってもいませんでした。
台風予報も信じられない秋日和です。
身辺の無事を祈りながら、自重して暮らします。
いつもブログ有難うございます。新風を頂きながら、日々研鑽です。
季節の移り目、お大事にお過ごし下さいませ。
高杉千歩さま
やっといま帰りました。
昨日は三重県からの帰り、編集会だったので、公会堂で一仕事してからいつも通り会長を京阪寝屋川市駅まで送っての帰りです。
通路で、こちらをご覧になったというより、何人かの方々をさがしておられたのでしょうか。あの車椅子の「上品な婦人」が千歩さま以外の方であるはずがないと、いまも思っています。
これから寒くなりますので、くれぐれも体調にお気を付けて。また来年気候のよいときにでも、こんどこそきちんとご挨拶したいものです。
ではまた。