(7日、記す)
〔6日〕
https://www7a.biglobe.ne.jp/~yoko-senryu/ (左をクリックして下さい 川柳 洋子の部屋)
上、「点鐘散歩会」の本多洋子さんのホームページです。「ゲストの部屋」に作品を載せていただいています。
ながくご無沙汰していた「点鐘(てんしょう)散歩会」。6日は瓦版7月句会だが、同日おなじ中央公会堂で午後1時からこの句会があるため、こちらにも出席させていただくことに。
本日の行き先は東洋陶磁美術館で、中央公会堂の隣。
ここで「マイセン磁器の300年展」が開催されているので、それを鑑賞しながら作句することになる。
午前10時、13名が美術館前に参集。(いつもは20名ほど、ちょっと少なめ) 墨作二郎先生にご挨拶。みなさまにご挨拶。
本多洋子さんに句箋を束でいただく。これから昼食をはさんで3時間弱参加者全員凄まじい作句の時間になる。少ないかたでも30句は作られる。出句数無制限。(結局集句520句、平均で47句)
【点鐘散歩会(7月句会)】 出席13名。互選。各自10句を選ぶ。今回私は65句ほど(?)を出句。
本日の入選句。
階段をのぼれば市民階級
隙間なく気配はドイツ皇帝
どの皿もどこかわたしを呼びきれぬ
点滅をしているまだ死んでいない
硬質に取りだしてゆく詩のいくつ
手鏡は異形(いぎょう)を容れているらしい
何を探しにこの明るさを解き明かす
老人になってゆくのは壺だろう
どの蓋をかぶせて肯定をするか
じつに52倍の厳選。互選のあとも続けて作句の時間が設けられているが、あと夕方6時から瓦版の会を控えているので、準備のために途中で退席させていただく。しばらく入院をされていた墨作二郎先生、お元気そうでなにより、よかった。
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瓦版7月句会のことは明日。
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散歩会ご一緒できましたね。普段の慣れた言葉以外の言葉が対象のほうからやってくるらしい散歩会。なかなか無我の境地になれずいつもの句のパターンになってしまいます。修行が必要な私です。今日はふらすこてに行きました。まだ4回目なのに選者を仰せつかりました。祥文さんの句を抜いてなくて・・・あとの三人選もなかなか理解不能な内容でした。理解できるまで勉強させてもらわねばと思いつつ今日はへこみました。それにしても洋子さんと恵美子さんのパワ―すごいです。ではではまたね。
啓子+さま
喋らなくても啓子さんの近くにいると楽しい。いいオーラを頂けるんでしょうねー。
散歩会はなかなか忙しくってよいところです。こんどはふらすこてんでご一緒できるかも、です。
行く値打ちのあるところです。自分の川柳を見つけるためにも、いろんな刺激を頂くなかで揉まれることがいちばんだと思うんですよねー。
ご健闘を祈る(笑)。おたがいがんばりましょう。