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南海和歌山市駅8時半発の特急サザンで難波まで。車内にて推敲。徒歩5分、阪神大阪難波駅から尼崎まで。阪急バスでピッコロシアターまで。推敲。美籠、五月、蕉子、園江、律子、ふりこ、朋月、知子、啓子、喜八郎ほかみなさまとご挨拶。
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[2014年 尼崎川柳大会] 出席141名。
本日の入選句。
h11
煩悩の罠がわたしの中にある
(早泉早人選「罠」 秀)
それからの位置が浮かべる哀一つ
あっけない訃へ雨脚が寄ってくる
本日の没句
哀の隙間にときどき罠が入りこむ
突っ撥ねたはずの視線が胸に棲む
妬心と見えるからには詮索はしない
蛇口洩るキラキラきみへ続く未練
陰翳が絡んでしまう遠花火
いまは寡黙だけがあつまる終(つい)の箱
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没句の残り3句をストック。喜八郎、啓子、律子の各氏と近くで蕎麦の昼食。歓談。句会終了後徒歩で阪急塚口まで。難波のいつもの南海パーラーにて明日明後日の大会に向けて推敲。

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(23日)2014 年 尼崎川柳大会”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2014年8月27日 at 11:14 AM :

    秋ですね。
    空からは入道雲が消え、鳥取の方では、新家先生が栗を拾っておられたし、どこかの村では、すでに赤トンボが飛んでいるそうです。
    さて本日の掲載の句の半分は、時事からの流れをくんでおりますか?

    さて昌紀さん「心とは、どこに所属しているかご存知でしょうか?」

    • 昌紀 on 2014年8月27日 at 12:28 PM :

      難しいですね。
      家に帰ってから、ゆっくり考えて答えが見つかったらコメントしますが、まず無理でしょう。

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