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(22日、記す)21日。和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急京都線で高槻まで。繁華街を抜けて「現代劇場」まで。句会場を確かめたあと、1Fロビーにて推敲。(笠嶋)恵美子、祥文、喜八郎、きらり、茂喜、啓子ほかみなさまとご挨拶。瓦版編集部が茶助、寿子、和代、和雄、あきこと5名集結。宿題「オノマトペ」の選を仰せつかる。
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[高槻川柳会 卯の花 8月句会] 出席60(?)名。欠席投句10(?)名。
蓮
本日の入選句。
蓮はおぼろにわたしのやみの中に咲く(荻野浩子選「蓮」 佳)
どのかたちからもジワジワ洩れている(「オノマトペ」 軸吟)
本日の没句
きみへ架橋たくらむわたくしのティッシュ
水は止まりはじめる日だまりの帽子
内閉性の蓮がきのうへ咲いている
自負ひとつ踊らせているアフォリズム
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本日の没句の残り5句をストック。「卯の花」へは初めての出席。編集部一同、そろって淀屋橋まで。カフェにて歓談。
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18時から校正会。和気あいあい、粛々と校正作業。あと、いつものミュンヘンへ。梅酒ソーダ割り、みなさまにオツマミをいただく。会長を京阪寝屋川市駅までお送りしてから帰路に。

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高槻川柳会「卯の花」8月句会~瓦版校正会”にコメントをどうぞ

  1. 雨森 茂喜 on 2014年8月22日 at 10:27 AM :

    詠まれる句の厖大さ、推敲ン千回、秀句獲得ん万回、そして何も勝る川柳への強い信念。
    そんなこんなで、ブログ愛読者の私は、あきこさんに「こわい」イメージを持っていました。
    しかし、昨日は私も参加しました「卯の花」の帰途、瓦版編集の方々へ部外の私も合流させていただき、初対面のあきこさんとも和やかに話しさせていただきました。
    チャッカリと、「咲くやこの花」・「せめて」の私の没句の没になった訳などお聞きして大変有意義でした。また、よろしくお願いします。

    • たむら あきこ on 2014年8月22日 at 10:59 AM :

      雨森 茂喜さま
      >秀句獲得ん万回

      ちょっと恥ずかしいので、「秀句獲得ん百回」と正確に直しておきます。(^_^;)
      瓦版句会にもどうぞお越しくださいね。
      お待ちしております。
      本物はこわくなかったでしょう?(^_-)

  2. 富田 美義(古屏風) on 2018年5月4日 at 11:37 AM :

    高槻卯の花川柳会の歴史は古く、参加人数も普通の句会の三倍、故にここは「腕を鍛える道場的な役目」も果たし→ 毎回盛況で有難く感謝です。 

  3. たむら あきこ on 2018年5月4日 at 9:18 PM :

    富田 美義(古屏風)さま
    またおじゃますることもあるかと思います。
    毎回盛況、ご同慶の至りです。
    やはり句会は人数もありますので、大勢みえるに越したことはありません。

    人気のある句会とない句会、どこがどう違うのか?
    句会を支えるスタッフの方々がいいのでしょうね。

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