一昨日会長からお電話があり、「(咲くやこの花賞の)清記を今日送った」とのこと。本日到着予定。「6日(の瓦版句会)に(選結果を)持ってきてくれ」とのこと。5日は京都の ふらすこてん に久しぶりに出席の予定なので、今日明日の仕事として頑張らねばならない。
まず、清記が届いたら拡大コピー、1句毎に切り抜いて句箋のように束ねる。句会での選と同じように、句のレベル毎に置き分けてゆく。順不同ではない。レベル順に厳密に番号を打たせていただく。時間があるのでしっかりと向き合うことに。吟味の上、天・地・人を決めさせていただく。
元の清記用紙に☑と入選(レベル順)番号を書き入れて終了。当然のことだが、咲くやこの花賞の選は厳正そのもの。発表は一か月後の瓦版8月号にて。勿論ブログでも全入選句を発表させていただく。なぜ落ちたかというご質問があれば、選者の義務としてお答えさせていただきます。
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男は、頭を洗うといい、女は、髪を洗うと言う。
この違いを、何人の人が知っているのだろう?
茶助さま
にゃるほど!
そうしたことを常に考えていることから(ただのヒマ人か?)、川柳の名句が生まれるんですね。(^_-)-☆
剃髪された尼さんは、「頭を洗おう」と思うだろうし、長髪のおにいさんは「髪を洗おう」と思うのではないですか? 要するに、髪の長さがモンダイなわけで。
ところで、髪フサフサのおにーさまは髪の話を口にしやすいようですが、禿げ(ごめんなさい)の方がおられるところではこの手の話題は厳禁ですゾ~。
実に明解!頭の中が洗われました。ありがとう。
姉さんには「コナンの姉」の称号を与えましょう。
では、コナンの姉さんに次なる問題を解決願いたい。
博士ー「ハカセ」と「ハクシ」の違い を解明してください。
たまには、川柳の頭を休めて・・・。
茶助さま
忙しいねん! (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
というわけで、そろそろお返事コメントを入れようと思ってパソコンを開いたら、すでに田村ひろ子さまが代わりに。
ひろ子さま、ありがとうございました。
ところで、茶助おにーさまは「雑学博士」かもしれないですね~。勿論、「はかせ」の方。
ちょっとずっこけてはおりますが…(キャハハ)。
茶助さま
はじめまして、田村ひろ子と申します。
「選」でお忙しい「たむらあきこさま」の前座として、遠い親戚(たむら)から
少し、お伝えいたします。
《博士ー「ハカセ」と「ハクシ」の違い》について
アナウンススクールではニュース原稿を読むとき、
「正式な学位の称号」として伝える時は「ハクシ」
「学識のある人(幅広い範囲になります)」として伝える時は「ハカセ」と
読むように指導されました。
博士(ハクシ) ■大学院の博士課程を修了、博士論文の試験に合格した方。
大学院に2年以上在学、単位を修得、修士論文の審査・試験に合格した方は
修士(シュウシ)です。
博士(ハカセ) ■ものしり、学問またはその道に広く通じた方。
■学位としての博士(ハクシ)の俗称。
■そのほか、律令時代の官名、明治初期の翻訳者、医者。
■声明(しょうみょう)や朗詠に使う線形の譜。
以上でございます。失礼いたしました。
田村ひろ子さま
うちのおにーさまがお世話になり(?)、ありがとうございました。
あきこも、助かりました。(^^;
ご推察通り、喫茶店ドトールにて 咲くやこの花賞 の選に取り組んでおりました。
昨夕やっと郵送されてきたので、選をしながらつい朝までうとうと。
朝から2度目の選。
ドトールにて3度目の選。43句に絞ったところです。
これから厳正に順位を付けます。
選はまだ、これから (コワ~イ会長がついているからね~、あはは)。