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   9時19分七尾駅到着後、無料の送迎バスにて七尾市文化ホールまで。9時半着。誠、加代、清、美羽、おさ虫、奏子、善作、いそこ、(真)久美子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。(髪を短く切って、おまけにマスク姿なのであきことは分からない方が多いのね。)

 11時締切の当日投句を経て、おさ虫さんと会場周辺を散歩。健脚・タフは見習いたい(無理だが…)。12時、開会式。次期開催地あいさつを経て、休憩。13時から清興。[七尾まだら][三引の獅子舞]と、興味深く拝見した。

 休憩をはさんで、13時50分から事前投句の披講・選評。事前投句はしていない。見ると、梅崎流青氏の選「祭り」があったので、残念。

 休憩をはさんで、14時40分から当日投句の披講・選評。3題各2句出し、入選は下記1句のみ。
ボクをボクにしたのはボクの七癖だ(片岡加代選「七」 準特選)
本日の没句
きみはもうちいさな焔すら抱かぬ「地味」
追伸の叱咤が骨にまでしみる「プラス」

漂流のボクと流れてくれる雲「プラス」 (他2句)

 ちなみに、下記は文部科学大臣賞受賞の句。
いのちみな生きてひとつになる祭り  岩崎眞里子

 17時発の送迎バスで七尾駅まで。徒歩5分?、ホテルルートイン七尾東(7,560)まで。1008号室。食べていなかった昼のお弁当をいただき、カーテンを開けて七尾の夜景を楽しむ。

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