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二つの比較的新しい句会、嶋澤喜八郎氏率いる川柳・交差点と奥山晴生氏率いる川柳グループ草原。

嶋澤喜八郎氏とは川柳マガジン大阪句会からの、川柳グループ草原編集人の中野六助さんとは川柳マガジン奈良句会からのおつきあい。その関係でどちらの句会にもときどき足を運ばせていただいている。

川柳という奥深い道で、ご一緒させていただいている仲間たち。交差点には河村啓子さんという花がさらに大きく開きかけている。草原や点鐘散歩会でお会いする八上桐子さんも注目するお一人。ほか数名の方々の句に注目させていただいている。

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【8日、川柳交差点5周年記念句会】

当日の入選句。

   故郷からのメールがたまに仁王立ち

   眠り癖ついた田舎のままでよい

   こんなところで出会うとおもろなる出会い 

【9日、川柳グループ草原50回記念句会】

当日の入選句。

   ボンネットバスの影からわたしの日傘

   人形を笑わせ哀を遠ざける

   後部座席で時代が風になった

ブログを見て下さった方々からお声をかけていただく。ふあうすと大会での森中惠美子先生のことを書かせていただいたときのおはなし、こちらこそ心に沁みいりました。ありがとうございました。

山科のKさん、ひさしぶりにおはなしができて良かった。ふたりで河川敷に下りて見た鴨川の5月9日の夕景を忘れません。

 

   

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