和歌山市駅8時発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急神戸線で塚口まで。
阪急バスにてピッコロシアター下車。(写真は会場ピッコロシアター)
受付を済ませて推敲。いつも通り電車の中で推敲しながら来たので、残り5句ほどで完了。13時の出句締切までは2時間近くあるので、お昼の軽食として頂いたお握り(梅干&鮭)を頬張りながら余裕を持って推敲を重ねる。
お声を掛けていただいたかたがたとご挨拶。会場ではブログに載せる写真が撮りやすいように端席を確保。伝統(川柳)の川柳塔系の大会。選者をみて句を絞りながら12時半頃に出句。披講まで律子さん、敏子さんと建物内の喫茶店でコーヒー。川柳は手だれのおふたりと談笑。
〔尼崎川柳大会〕 参加140名。6題各2句出し、平抜き36句、佳5句、秀1句。
本日の入選句。
通じ合う友に貰ったのはパンチ (古今堂蕉子選「効く」 佳)
もう止まりなさいとどっぷりと暮れる (嶋澤喜八郎選「どっぷり」)
ぽっぺんが響いて暮れてゆく旅路 (同上)
賑やかなピリオド鮮度あるうちに (西 美和子選「賑やか」 秀)
野仏とふれあい夏を白くする (前川千津子選「夏」)
逆立ちをしてから変わりだす微妙 (長浜 美籠選「微妙」)
河村啓子さん、吉井菜々子さんが大会で初めての秀句をとられ受賞。おめでとうございます。(賞名は失念、ちなみに私は尼崎市長賞) おふたりともこれから共に頑張っていきましょう。(写真は受賞中の啓子さん)
帰り、会場横ロビーにて喜八郎氏、啓子さん、瑠美子さんと談笑。これからみなさま懇親会に出られるとのこと。失礼して、蒸し暑い中を帰路に。途中難波の江戸川で今夏初めての鰻(おひつまぶし)をいただく。
😮 啓子さん、菜々子さんへ。おふたりともここをご覧になっておられると思いますので、今回の秀句をコメント欄に書いておいてくださいね。
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