8時、メールを入れて兼題を教えていただく。作句、小一時間。3題、40句ほど。近くのバス停から11時過ぎのバスで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛へ。1Fロビーにて温州みかんのジュースとパン1個の昼食、推敲。あとから来られた徑子さん、冨美子さん、紀久子さんとご挨拶。河内月子さんと1Fエレベーターの前でばったり、シュークリームを頂く。本日の句会場は12F。克子さん、保州氏ほかみなさまとご挨拶。
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〔川柳塔わかやま吟社2月4賞表彰句会〕 出席26名。
本日の入選句。
三コマ目あたりに落とし穴がある
こころの穴か冬のすみずみまで白い (河内月子選「ぽっかり」 佳4)
運であるとしておく肩肘は張らぬ (三宅保州選「運」 佳5)
水栓の洩れも運なのかも知れぬ (三宅保州選「運」 地の句)
一枚をめくれば水脈に届く
(本日の没句)
言い訳の脈が隘路(あいろ)にはいりこむ
哀を容れるポケットナイーブすぎないか
ポケットの小銭がつかう生活語
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本日、小雪さんが三宅保州選「運」で‘天’の‘天’をゲット。《苦の種をいっぱい呑んで開く運》。
句会後、1Fロビーにて徑子さん、ほのかさん、小雪さんと4人、歓談。ほのかさんの車で徑子さんとJR和歌山駅近くまで送っていただく。徑子さんは近くの病院へお見舞い。
徒歩でシティワカヤマまで。ドトールにて誌上大会に出す句をつくる。
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