Loading...Loading...

 和歌山市駅5時34分発の区間急行難波行きで難波まで。大阪難波7時半発近鉄特急で白子駅まで。車中推敲。同じ6号車に乗車の瓦版編集同人信子さんと徒歩12分、句会場の東樽(とうだる)まで。
 たかこ、久美子ほかみなさまとご挨拶。瓦版からは克子、寿子、信子、あきこの4名。
 隅に着席、席題の作句推敲。向い合わせに愿さん。隣はあかねさん。出句のあと、おなじ場所で談笑、美味しいお弁当をいただく。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
  〔第11回 鈴鹿市民川柳大会〕 出席143名。
  本日の入選句。
 残像が輪郭だけになってゆく (荒川八州雄選「残る」 秀 田中五十鈴選「残る」)

  今日咲かす花へわたしの色を足す (橋本征一路選「今日」 植野美津江選「今日」)
  今日というかたちで群れているメダカ (橋本征一路選「今日」 秀)
  押さえきれないわたしの中の原始人
  じゃが芋の系列わたくしの仲間
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 昨晩眠っていないため、上記はうろ覚え。本日は、橋倉久美子句集『だから素顔で』発刊記念(大会)。会場にて早速一読、川柳展望風の句が多いように感じられた。久美子さんに友人のたかこさんから「花は飲めないけれどコレ(?)は飲める。本人のたっての希望」という前置きで、花束の代りにお酒の贈呈。会場和気藹々。
 挨拶に立たれた森中惠美子氏の、「『水たまり春秋』を出すのが、この世の名残りとなる(だろう)」という言葉がこころに残った。
 思いがけないことに、《残像が輪郭だけになってゆく》で光太夫賞(最優秀賞)をいただく。ありがとうございました。
 帰りがけ、丸山進さんと握手。また、ゆっくりお話できることもあるかと。近鉄白子駅5時12分発の特急で大阪難波まで。南海難波駅まで徒歩、特急サザンで和歌山市まで。20時半ごろ帰宅。ふらふら~。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

(22日、記す)  昨晩帰りにミュンヘンで飲んだビール(中?)のせいか、二日酔い。いつまでも強くはなれないもの。  明日23日は鈴鹿市民川柳大会。今日一日の時間配分に頭を悩ます。作句もあるので、あまり... 「堺番傘6月句会~瓦版校正会」の続きを読む
 句集というコトバがあまり好きではないので、次に出す句集は『たむらあきこ川柳集 たましい(魂)のうた』と、「川柳集」を使っている。前回も『たむらあきこ川柳集 2010年』と、やはり「川柳集」とした。こ... 「川柳雑感」の続きを読む
川柳瓦版6月号巻頭言より  青森市、野沢省吾氏主宰「川柳蝕光舎」が募集した第3回高田寄生木賞(大賞)は、愛媛県の神野きっこさんが受賞された。きっこさんは「楽生会」所属で、当瓦版句会にも出席されたことが... 「瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)からのメッセージ」の続きを読む
 12時過ぎ、句会場の和歌山市民会館の隣、和歌山市民図書館まで。13時からの俳句の句会に備え、頭を俳句モードに切り替えるため俳句雑誌に目を通す。その場で38句作句。本日は席題のみにて、句会には出せない... 「俳句を詠む」の続きを読む
 13時から和歌山市民会館にて。和歌山文化協会文芸部、俳句部会員が中心となって開催。  しばらく俳句は詠んでいないので、どうなることやら。俳句と川柳の垣根がなくなってきているとはいうものの、さてどんな... 「明日、俳句の句会」の続きを読む
 孝志さんの重い句集を3度読ませていただいた。重いとしか言いようのない句集である。孝志さんの来し方の厳しさに眩暈がするほどだった。その中で仕事を闘い、人間とかかわり、川柳を闘ってこられた。この方がよく... 「板垣孝志川柳句集『悔い』」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K