昨夜、帰宅後ブログを書いて就寝。そのままぐっすり。はっと気付いて目を開けるとすでに9時過ぎ。ブログをチェック、あと1時間ほど本日の句会に向けて作句。3題45句。小雨の中、徒歩25分、勤労者総合センターまで。12時、3F句会場にて推敲。兼題「ゆとり」の選を明子さんに仰せつかる。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
〔番傘とらふす8月句会〕 出席??名。
本日の入選句。
売って買うコトバもときどきは演技
喜劇かも知れぬ杞憂を回避する
これも喜劇としておくわたくしの荒野
宅配の顎を零れるおんなじコトバ
宅配の声から独り居に活気 (日野 選「宅配」 止め)
わたくしのかたちに咲かせたいゆとり (「ゆとり」 軸)
危惧をしていつも他人を流れきる
てのひらに載ってもときどきは他人
したたかに他人で致死量のコトバ
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
昨日の大会の疲れが残っているせいか、1句出し忘れ。
8月13日に97(?)歳で亡くなられた中村重治氏への弔吟を出す。《きみの訃のあとを引き摺る墨の色》。
1Fロビーにて、知香さん、敏照さんと川柳に関する話。知香さんの車で自宅近くまで送っていただく。
Loading...


















































