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 鉛筆電車の中で、懇意にさせていただいている柳人S氏との会話
「ところであきこさん、次の句集(『たむらあきこ川柳集たましいのうた』)はいつ出すのよ?」
「それね。…私はまだ句がダメなのよ」
「ふぅ~ん。親方(前田咲二会長)(あきこさんの句が)ダメだって言うの?」
「いや。会長は(いままでの句から拾い上げたら)出せるやろ、と仰るんだけれど。私の句に対して、まず私(の気持ち)がダメなのよ」
「親方も句集を出すって言ってたね?」(※会長が「横綱」と讃えられ、川柳界の猛者であることを知らない人はいない。)
「会長には、私からも(もうお歳だから)早く出していただきたいとウルサく言っているんだけどね。このままでは、句集を出さないまま終わってしまうかもしれない」
「……」
(例を挙げて)あの方でも句集を出しているのに、と(会長に)言うんだけど川柳が分からんから出せるんや』と仰るのね」

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