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 9時頃から1時間ほど作句・推敲。3題41句。12時過ぎ、和歌山市立勤労者総合センターまで。「狩」(30年ほど前にお世話になっていた俳句の結社)の吟行会の句会会場もここらしく、知人数名とご挨拶。1Fソファ席にて敏照氏としばらく談笑。2Fの句会会場が開くまでしばらく待つ。スミ、美羽、明子、智三ほかみなさまとご挨拶。本日宿題「個性」の選を仰せつかる。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[番傘とらふす5月句会] 出席10名。欠席投句??名。
百合2本日の入選句。
能面としてさわやかな華をもつ
わたしの中の白を絞って生きている (川上智三選「さわやか」 止め)
個性すらレンタルありていに言えば (「個性」 軸吟)
悔いすらも死角で削るしたたかに
削らねばきみのしじまが絡みつく
削りすぎてはならぬ若さのもつ本気 (馬場明子選「削る」 止め)
本日の没句
折りたたまれる生へ真水を少し足す
空壜のさすがはいまも光りあう
身に着けてからはおとこもつくる飯
さすがの炎も消えたかおさなごに返る
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  次は本日宿題「個性」で〈止め〉に採らせていただいた句。《木の個性読み切っている宮大工》(小原敏照)。知香、敏照、スミ、智三ほか各氏と1Fロビーにて久しぶりの歓談。

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