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画像-0014 南海和歌山市駅8時11分発のなんば行き急行で天下茶屋、高野線で堺東まで。車中推敲。コンビニでパンと紅茶花伝(ミルクティー)を買って堺総合福祉会館5Fまで。まだ準備中の句会場に入らせていただいて、推敲。五月、月子、敏治、碧、智三、准一、保州、日出男、天笑、朝子、堅坊ほかみなさまとご挨拶。(写真:第33年度夜市川柳ベストテンに入られたみなさまの記念撮影)
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[第33回 夜市川柳大会] 出席77名。
トランプ2本日の入選句。
詮索になるから傷に触れられぬ
どこまでの傷かきのうが追い詰める (山本希久子選「傷」 前抜の止め)
生から死へカードは急に裏返る (新家完司選「カード」 佳3)
句読点ととのえ生きるのも気力 (三宅保州選「気力」 佳5)
曇天のドアをめげずにノックする (三宅保州選「気力」 佳6) 1句失念
本日の没句
這いだしたきのうがぞろり昼の闇
身じろぎもできずに灼熱の真昼
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 本日の没句の残り10句をストック。披講前に 第33年度夜市川柳誌上大会 の表彰式。優勝者は三宅保州氏。昼食にいつもの美味しい巻きずしをいただき、河内天笑氏の歌に合わせた河内月子氏の天真爛漫(?)なフラダンスを鑑賞。帰り、侑子、義泰両氏とお茶、歓談。

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