ここしばらくご無沙汰していた川柳塔本社句会。たまたまネットでホームページを開けて、6日の7月句会が「路郎忌」であることに気付いた。柳友から少し前に聞いていたはずなのに、そのまま耳を素通りしてしまっていたらしい。7月は出席する句会が多いので、全部に行くとなるとこれで9句会。堺東の「夜市川柳大会」が多分31日ではないかと思うので(違っていたらどなたか教えて!)、出席すれば今月は全部で10句会となる。
1句会あたり60~70句を詠んでいくので、10句会ともなれば600~700句。諸々の仕事と重なるとかなりきついので、本日夕方からさっそくドトールでいちばん近い路郎忌に向けて5題79句を詠んできた。時間を見つけて順番に詠み溜めしていかないといけない。「川柳マガジン文学賞」(応募はどうするか、まだ思案中)の作句のことも考えると、今月は本当にちょっときつい。
いちばんよいのは月に6句会ほどの出席だろうか。あまり多いと、疲労で句会を楽しむどころではなくなる。句もマンネリ化してくる。周囲には月間15句会をこなす猛者(もさ)もおられるが、お付き合いもほどほどにしないといつか疲労の蓄積が病となって身体にくる。
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