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(5日、記す) 本日は大阪川柳大会だが、和歌山文化協会文芸部の集まり(文芸まつり・審査会)があり、行けなかった。審査会では、私の意見を優先していただいている。結果だが、もちろん気になるところはある。やはり私だけの意見を通すというのも遠慮してしまうので、点数の多く入った句を上位にもってくるしかない。私一人の選だと結果はずいぶん違ったものになる。どうしても問題があり、欠点を指摘することで納得していただいた句もいくつかある。それでも(個人的に)結果にはまだ心苦しさが残る。

もんぶらん 天候が悪いので、そのあと恒例(?)の喫茶店へも行かずすぐに解散。自転車でいつものドトールまで。7日の瓦版句会と15日の枚方市民川柳大会へ向けての一部、計53句を詠む。先月ほどではないが、今月も句会・大会が続く。時間のあるときに1句でも多く詠んでおかねばならない。先月疲れ果てたのは、ひと月でどうやら千句ほど詠んだため。やはり月に6~7句会、五百句くらいに止めておくのが詠んでいても楽しい。それを超えると少々苦痛。毎月10句会以上をこなしておられる柳友のみなさまにはどうか過労にならないようにお願いしたい。

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(3日、記す) 2日に大会。最後の田辺進水氏の披講のあと一足先に会場を出る(フェリーの時間の関係)。船上から見る四国。夕焼けの島影が霞むまで懐かしく十数年前を回顧。徳島大学に息子の入学が決まって、荷物... 「第18回 徳島県民文化祭県下川柳大会から帰る‥《神という架空へお辞儀ばかりする》」の続きを読む
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課題「殺風景」 特選 病院の壁は無口で歌わない  森光カナエ 秀作 人間が殺風景を創りだす  武良 銀茶 カミさんも反応しなくなりました  中前 棋人 人影が消えて呼吸をしない家  大井 幸子 雑詠 ... 「川柳マガジン9月号「読者柳壇」、課題「殺風景」&雑詠の上位各4句と選後感想」の続きを読む
瓶のかたちに秋を眠っている泣いている 公園の広さ泣きたいほど暗い 真田丸の最期を泣きに鈴虫松虫 泣いてどうなる御茶筒をどう鳴らす 柱時計の高さ低さは泣く距離か さんま焼く食べる泣きたい時の距離... 「点鐘勉強会‥《瓶のかたちに秋を眠っている泣いている》(墨作二郎)」の続きを読む
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