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画像-0061昨日玉作「たむらあきこ千句」拝受致しました 即読みかけましたが師走のせわしない中で読むべき書ではないと置きました ゆっくり読ませて頂きます さっと眼を通した一と刻でも目に刺さる句の数々…
きみの訃へ灯さぬ闇が醒めている
雲のない空へわたしに翅がない
静けさが欲しくて雑踏を歩く
たましいのどこかに棲んでいる阿修羅etc etc

二〇一七年の新春おめでとうございます、
そして「たむらあきこ千句」のご上梓おめでとうございます
とてもしゃれた製本、新葉館も力を入れてくれたようですね。赤いカバーに白抜き、この赤は紅でもなく、朱でもなくあなたが立ち上ってくる「あか」ですね。帯のカラーといい 思わず手に取りたい程、素敵な句集と思います。
「2010年」とくらべてみましたが、まさにたましいの一行詩。老いてもいまだに川柳の埋み火が残っている私のたましいをゆさぶってくれました。
まだ少ししかあなたの川柳の森へは入っていませんが、あなたの「あなたときみ」を考えたりもしています。
私もかつて〇〇〇へ投句していた頃、〇〇〇〇〇先生が詩性川柳をとなえられたので、私は必死になって作句したものですが、先生が死去、私は挫折しました。
これから千句しっかり思考させて戴きます。…

このたびは思いがけずも ずっしりの千句、ご恵送・贈 賜り ありがたく厚く御礼申し上げます。
帯にお書きになっているように、自身の内側を見つめ続けたたましいの一行詩。何分にも千句読み切るには余程の時間と根気がいりますが、川柳求道者としてのあきこさんを彷彿とさせる 深い内省に裏打ちされた心象句の数々。まさに さすがです。
これからも川柳界の尖鋭として益々のご活躍(但し、呉々もお身体に気をつけて)をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。

「千句」句集を お送りいただき ありがとうございました。
前回句集にも増して 句数にも 内容にも圧倒されております、あきこさんの背中が遠いところにありますが 私も ほそぼそと続けてまいります。

このたびは 詩性川柳「たむらあきこ千句」集上梓 誠におめでとうございます ブログを拝見しておりますと、こんなに苦労されるものかと、感服いたしました。…『一読難解句に対して 読者は 二読明解、三読明解の謙虚さがあってこそ、川柳界の前進がある』と述べておられます 目下一読目の150Pあたりの私ですが、必ずや三読までは漕ぎ着けるつもりでございます、
感想ではなく感賞力の勉強に努めるつもりでございます
早速のお届けに感謝申し上げます
(漢字ほか、すべてママ)

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