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川柳神髄2(14日、記す) 編集会から帰宅後、前会長にお電話。(喜んでいただける話があったのね。) 「そう!」と。一つでも多くよい話楽しい話をお聞かせしないといけない。(どんな話か、まだここには書けないのね。)

 続いて猫(ちびちゃん&おねえちゃん)の話。前会長宅に昨年迷い込んできた猫だが、とても大切に可愛がっておられる。(最近どうやら二匹ともオスと分かった。) 業者から上等のエサを取り寄せている話は伺っていたが、このごろは和歌山・新宮(?)の鰹節も取り寄せておられる。

 私に川柳関係の本を送って下さるとのこと。以前から言っておられた、尾藤三柳先生の『川柳神髄』は「前田咲二」の署名入りでいただけることに。(尾藤先生もかつて「まだ持ってないの? 送ってあげようか」と言ってくださったのだが、「うちの会長が(オレがしんだら?)あんたにあげると言ってくださっているので」と、折角のお申し出をお断りしたのね。)

     うつしよに系列きみに続く旗   (たむらあきこ)

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