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 しばらくぶりの両句会(半年ぶり?)昨日喜八郎氏にお題を伺って、夕方からいつものドトールで両句会分の6題57句を詠んた。やはり柳人の基本は句を詠むこと。詠んでいるうちに気分も晴れてくる。一分に一句、これを続けていると身体まで熱くなってくる。
 弁天町オーク200生涯学習センター到着は10時過ぎだったか。半蔵門、三成、義泰、和代、慶一、卓、紀乃、英夫ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)] 出席18名。欠席投句14名。
本日の入選句。
訃を押し込めて歩むそろそろ(互選?点)
過去を煮詰めるこれも宴か
訃報に触れる宴たけなわ
つらい場面を曲げる差し水
曲げられぬもの曲げた頬杖
絵文字が曲げるきみのイメージ(和気慶一選「曲げる」 止め)
本日の没句
宴半ばを迷い深まる
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 本日の没句のうち1句をストック。久しぶりの和代さんと昼食の天丼をご一緒、歓談。


 別室にて13時半から 天守閣句会。喜八郎、律子、恵美子、洋子、とうそん、扶美代、心平太、信子、克己、ダン吉、八斗醁、しげ子、侑子、誠ほかみなさまとご挨拶。
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[天守閣12月句会]
本日の入選句。
裏のあるゴメンと見透かされている(互選4点)
取ってつけたようなゴメンが許せない(互選7点)
訃報へコトバ撓むじわりと
いっさいは過ぎて独りの影になる
お宝かもしれぬと手間を訊きにくる(太田扶美代選「手間」 武智三成選「手間」)
積み上げた手間へ未練の影になる(武智三成選「手間」)
手間かけたことが地雷を抱かせる(武智三成選「手間」)
本日の没句
面持ちのとろりと術中にはまる
わたしの中で終わりあなたが遠くなる
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 本日の没句のうち2句をストック。難波駅近くで夕食、歓談。

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