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 南海和歌山市駅8時32分発区間急行なんば行で天下茶屋まで。高野線で堺東まで。徒歩10分、堺市総合福祉会館6Fまで。愿、祥司、たかこ、柳歩、久美子、浩子、信子、明子、晃朗、美子、勝彦、侑子、恵美子、洋子、知子、ますみ、みつ江、完司、螢柳、ダン吉、美智子、秀夫、英夫、喜八郎、知栄、美春ほかみなさまとご挨拶。
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[堺番傘川柳会創立90周年記念川柳大会 荻野浩子句集「石榴」発刊] 出席246名。
本日の入選句。
わたくしのどこが狸か分からない
いつか分かるはずと平行線でいる(嶋澤喜八郎選「やがて」 秀)
混沌の時代 家族の絵も褪せる
道だろう願いが競い合っている
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 本日の没句8句をストック。(大会が多いので、使いまわし) みつ江さんと屋上で柿の葉寿司の昼食。木陰が気持ちよかった。次の句が話題に。《墓洗うこの手ざわりは夫の背》(みつ江)。帰り、三人で堺東駅近くの そじ坊にて蕎麦の夕食。あとコーヒー。

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