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 一年間担当の川柳マガジン「川柳クリニック」がおかげさまで好評。続いて9月号分から執筆のご依頼を受けた、同誌でもなかなか引き受け手がいないのかもしれない(?、笑)執筆者にとっても難関の「難解句鑑賞」。同誌2ページを毎月緻密に埋めるために日々努力している。
 担当のTさんから今回(も)歯ごたえのある(?、笑)、読者からご依頼の難解句をたくさん送っていただいている。句が難解なところへ抽象的なことばかり書いては読者がよけいに分からなくなるので、そこが苦労のしどころ。現在取り組んでいる、送られてきた難解句の一つは下記のような句(いまここに書いたらダメかな?)。あなたなら、どう読む? まずは直感的に句意をつかまなければならない

 バイブルはバイブルの影手と共に    森下 冬青

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 本日16日(土)、10時より 文芸まつり表彰式。小学生・中学生の部(川柳)の講評を任されているので、昨夜「入賞作品集」の入賞句11句それぞれに少々の覚え書きをつけておいた。8時半、自転車で県民文化会... 「第61回 文芸まつり表彰式‥《おとうとのまえばがにほんはえてきた》(千夏・小1)」の続きを読む
 「角川短歌」11月号はまだ読みはじめたばかり。(時間がないのね) 選考経過について各選考委員が意見を述べあう「選考座談会」、メンバーは伊藤一彦、永田和宏、小池 光、東 直子の四氏だが、なかなか面白い... 「「第65回 角川短歌賞」受賞作「季の風」(田中 道孝氏)を読む」の続きを読む
 きのうの悔い                         ひと言に迷いがすこし吹っ切れて約束の日をたしかめている 逢う逢わぬビル街の灯の濃く淡く夜空がそっとわたくしに問う 今生の影のさみしさコン... 「つづき‥5月にはじめて応募の「第65回 角川短歌賞」、応募50首」の続きを読む
 最近ちょっと短歌づいているので、そのノリではじめて「第65回 角川短歌賞」に応募してみた。川柳を詠むのはかなり早いが、こちらはどうかと思っていたが、ドトールで詠みはじめると一時間半ほどで40首。(そ... 「5月にはじめて応募の「第65回 角川短歌賞」、応募50首」の続きを読む
  わたしの作句法                       たむらあきこ  作句法などというものは川柳人一人ひとりがそれぞれ時間をかけてつかんでいくもので、一般的な作句法というものはないのかも知れ... 「わたしの作句法(「天守閣」11月号掲載の一文を転載)」の続きを読む
 11時半、自宅マンションの下まで車で迎えにきていただき、尾崎公民館まで。1Fで3題47句を推敲。月初めから6回目、連日の句会で少々の疲れはあるのね。熊野壇山吟行も含めると、八日で500句以上を詠んだ... 「阪南11月句会‥《ワイングラスにすこし残った赤い悔い》」の続きを読む
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