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 昨日届いた「しんぶん赤旗」の投稿句を、17時半頃からいつもの緊急時書斎(パウダールーム)で集中的に選。一句ずつ印(×△〇)を付けてゆく。マスクで顔を隠し、少々冷えるのでポケットにカイロを二つ入れて(重装備なのね、笑)。

 二時間ほどで二十数句までにしぼることができた。添削できないので、内容的に惜しいと思われる句も最終的には没にせざるを得ない。新聞(2020/2/25)に載るのはわずか十四句で、三十倍ほどの厳選(予備句を数句つけているので、その句が次回載ることもあります)。選者もナミダをのんで没にすることがあるということ。どうか、次はあなたの句が採れますように。

 川柳マガジン「難解句鑑賞」の新しい数句も本日届いて、難度の高い鑑賞のたたかいが始まる(三月号分はもう出版社に送ってあるので、四月号以降の句)。今月は、もう少ししたら〈川柳睦月賞〉の集句も届くので、その選にもそなえ、体調にはじゅうぶん気を付けないといけない。一つずつ、ていねいにたたかってまいります。

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 12時半ごろ、自転車で10分の和歌山商工会議所4Fまで。知香、紀子、ほのか、小雪、紀久子、大輪、冨美子、愿、徑子、寿子、日出男、准一、秀子、よしこの各氏とごあいさつ。本日は2019年度4賞表彰句会。... 「(2020)川柳塔わかやま吟社2月句会‥《独り居のさむさへ鍋が煮えてくる》」の続きを読む
 川柳塔本社2月句会の「お話」は松浦英夫氏。タイトルは「私と川柳」、半時間ほど壇上で(座って)話された。(当日の氏の写真を撮っていますが、パソコンが古いため取り込めないのね) 下記は、出席者に配られた... 「(2020/2/6)松浦英夫氏のお話「私と川柳」於川柳塔本社2月句会‥《見えぬ目の奥に飛ばしてみる蛍》」の続きを読む
 和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋まで。大阪メトロ堺筋線で日本橋まで、乗り換えて千日前線で谷町九丁目まで。英國屋でカレーのランチ、5題71句を推敲。12時過ぎにホテルアウィーナ大阪4Fまで。席題... 「川柳塔本社2月句会(お話:松浦英夫氏)‥《人間を盗まれてゆく兵士たち》」の続きを読む
 京都の歌会に毎月行っているという友人(歌会始の陪席者として招待されたことがあるとか)に、「(その歌会に)是非連れて行ってほしい」と先月頼んでいたのね。川柳の句会があれば泊りがけで両方に出席しようと。... 「また短歌を詠みたくなってきた」の続きを読む
「難解句鑑賞 №005」(川柳マガジン1月号から転載) かげろうの中に方程式を組む    山本 蛙城  陽炎(かげろう)とは、局所的に密度の異なる大気が混ざり合うことで光が屈折し起こる現象。常に変化し... 「あなたならどう読む?❺‥「難解句鑑賞 №005」(川柳マガジン1月号から転載 執筆:たむらあきこ)」の続きを読む
 11時半に迎えにきていただき、知香さんの車で阪南市立尾崎公民館まで。4題58句を推敲。12時半、2F講義室まで。宗博、愿、勝彦、康信、ふさゑ、みつ江、ひろ子、英夫の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。 ... 「(2020)阪南2月句会‥《これも答のひとつで神を捨ててくる》」の続きを読む
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