五十鈴川の水が手にあたり、指を通りすぎる。
時の流れが私たちの体を通りすぎるように、流れて止まないものが私の今を清めてゆく。(小堀邦夫)
相変わらず川柳どっぷりの日々、昨年は地球一周の海外吟行にもまいりました。今年は、『ピースボート地球一周吟行500句』として2部、2冊の川柳集を刊行予定。
また昨年10月に始めた川柳マガジンクラブ和歌山句会代表世話人として、和歌山に川柳の灯を絶やさぬよう、がんばってまいりたいと思っております。
読売新聞「和歌山よみうり文芸」の選者としても、和歌山の川柳をより盛り上げてまいりたいと思います。
皆さまのますますのご健勝を祈念申し上げます。
独り酒まだきみといる古日記
2026年 元旦
たむらあきこ
Loading...


















































