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 下記、昨夜(2020/10/11)遅くたまたま開いたバナー『たむらあきこ千句』で見つけたのね。なんと、『前田咲二の川柳と独白』が現在売上ランキング3位!!  記念に、画面まるごと保存しておくことに。これからどうなるかわからないが、楽しみに推移を見守りたいと思います。みなさま、ありがとうございました!
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たむらあきこ千句

  • 電子書籍
編著者: たむらあきこ
B6判ソフトカバー・224頁
ISBN978-4-86044-844-8

この書籍は電子書籍のみの販売となります。
スマホ、PC、タブレットでも、ぜひお楽しみください。
配信体裁:リフロー型(検索や辞書機能などフルにご活用いただけます)

十七音の文芸性を追求―自身の内側を見つめ続けた、たましいの一行詩。12歳で短歌を詠みはじめた文芸少女が、32歳からエッセイ、詩、俳句と短詩型文芸の世界で活躍、やがて運命に導かれるように川柳を知り、一心不乱に句を世に生み出し、前人未踏の「あきこ川柳」の世界を構築してきた。潜在意識の中から浮かび上がる心象風景が「たましい」となって1000句に投影される。今最も川柳の世界で注目される川柳作家の重要な基点となる待望の第2句集。詩性川柳の結実がここにある。

何もなかったように鋭く死んでいる
たましいの凭るのは月の暈あたり
したたかに他人で致死量のことば
わたくしの中の傍観者に当たる
あっけない訃へ雨脚が寄ってくる
こころにも汚泥を塗ったことがある
人間の砂漠ににんげんを咲かす
遺書としてまさかが書いてあるぬめり
たかが突き指へ覚悟が挫折する
陽だまりの陽を吸うどんよりとひとり

SALES RANKING 売上ランキング
    • 川柳マガジン10月号(通巻233)
      川柳マガジン編集部
      ¥990
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    • 川柳マガジンクラブ会員証
      川柳マガジンクラブ
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    • 前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
      たむらあきこ
      ¥1,320
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    • ユーモア川柳の作り方と楽しみ方
      今川 乱魚
      ¥1,540
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今川乱魚のユーモア川柳とまじめ語録(川柳作家ベストコレクション)
江畑哲男
¥1,320
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