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 本日午後、和歌山市広道の第2田中ビル1階、和歌山文化協会内にて文芸部員による会議。議題は、主に「第62回 文芸まつり入賞者配分(一般・高校生の部)」について。短歌・俳句・川柳・詩と、各部門で賞を配分する。下記は賞名。

・県知事賞
・市長賞
・和歌山県議会議長賞
・和歌山市議会議長賞
・和歌山市教育委員会賞
・和歌山商工会議所会頭賞
・一般社団法人 和歌山青年会議所理事長賞
・朝日新聞社賞
・毎日新聞社賞
・産経新聞社賞
・読売新聞社賞
・和歌山新報社賞
・ニュース和歌山賞
・NHK和歌山放送局賞
・和歌山放送賞
・テレビ和歌山賞
・文化協会会長賞
・文化協会賞

 恒例の表彰式は、コロナのことがあり、今年は開催中止を決定。

 あと、“小・中学生の部(川柳)”の集句(299句、162名)を受け取り、柳友の車で送っていただいた和歌山市立図書館でさっそく選にかかる。入口の川柳だからこそ、子どもたちにはこれからも続けていってほしいとの思いで、選にちからを入れている。これから自宅のパソコンにさいごに残った20句ほどを入力、よい句の順に並べ替える。

 10月13日(火)に川柳部員が“一般・高校生の部”の選考結果を持ち寄って突き合わせ、今年度の入賞者を決めることになっている。

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