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 約束の14時半ごろ、〇〇銀行の正面入口から入る。立って副長が出迎え。向かって左側のイス席に案内された。課長がたんたんと?解約の事務手続き。そこへ副長が入る。

副:「頭取には伝えたんですが(いちどお話しさせていただきたいと申し込んでいた)。『部署?のトラブル?はその部署で解決しろ』ということで」
あ:「だれかの紹介というかたちでもダメですか」
副:「はい」
あ:「分かりました」

 帰り、副長と課長が見送り。
あ:「(課長へ)朝は、怒鳴ってゴメンね」
副:「(課長へ)怒鳴った?、聞いてないぞ」
あ:「(課長へ)あなたにだけ怒っているというわけではないのよ。あなたもノルマがあったのだろうし。わたしも、いつまでも怒っていられないタチだから」

あ:「(課長へ)あなたは、いくつなの?」
課:「37歳です」
あ:「うちの息子より若いのね」
あ:「結婚しているの?」
課:「はい、しています」
あ:「家庭をもったら責任があるしね。ノルマもあるし、売りたい気持ちは分かるけど。ああいう売り方は、しちゃいけないのよ。無茶をしちゃダメ。あんなことされたらだれでも怒る。怒らない人はいないわよ」
課:「はい」
あ:「あなたと彼女(窓口嬢)の名前は、いちおう金融庁と警察に届いてる。相談すると向こうから聞かれるのよ」
あ:「仕事はたいへんだと思うけど、からだに気をつけてがんばってね」
課:「ありがとうございます」

副:「口座はどうしますか」
あ:「置いておいたら、ほかの何かに使える?」
副:「投資信託だけです」
あ:「それなら要りません。株や投資信託はいままでしたことがないし、これからもしません」

 投資信託は結局-381,798円(25日に課長から連絡)の被害。5月23日に銀行協会に相談しているので、これから協会に間に入ってもらって詰めることになる。強引な押し売り(法に触れる)だが、どうなるかは分からない。
 投資信託にはクーリングオフがない。ブログを読んでおられるみなさまには、いままでとこれからの経過を参考にしていただきたい。こういうことは一人の行員の意思だけでなく、会社(銀行)の意思で起きること。この体験を書くことで、(とくに)高齢の方々に注意していただければよいと思っている。詳しい経過はまたあとで。下記は3月26日、消費生活センターの方のことば。

「いつ買ったのですか」「2月3日といったら、もう」「あの時期に投資信託が分からない人に売りつけるなんて」

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