⦅3391⦆名草川柳会(第5回勉強会)レクチャー
(^◇^) 名草川柳会(第5回勉強会)
2023/10/17(火)
(川柳マガジン10月号(2023)「句集燦々」より、『たむらあきこ吟行千句』書評。)
このいまをあがき切ったら過去になる
膨大な過去の伝わり方の上に生まれ、未来における今日を言葉で描く人物を「作家」という。たむらあきこ氏は「作家」...【続きを読む】
⦅3390⦆つづき‥(13日)文芸まつり審査会 &(14日)耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(13日)文芸まつり審査会
文芸まつりの入選作を決める審査会。もう15年ほど関わっている。川柳部門は5名での審査だが、13日の出席者は(体調不良ほかの理由により)2名。あと3名には紙面で審査結果を送っていただいている。12月2日、文芸部の全部門合同で表彰式を開催予定。児童生徒の部(川柳)の講評はあき...【続きを読む】
⦅3389⦆(13日)文芸まつり審査会 &(14日)耐久生涯大学川柳専科レクチャー
さすがに疲れた、というか。12日は正午過ぎ?に伊勢市駅を発ったので、明るいうちに和歌山に戻ったのだが。13日の文芸まつり審査会、14日の耐久生涯大学川柳専科レクチャーと続いたのね。14日は、帰宅後すぐに寝込んでしまった。
この間、一つ嬉しかったことがある。13日、知人の河野さんからメールがあった...【続きを読む】
⦅3388⦆五十鈴川吟行(畏友四十日祭)20句‥《一本のローソクだった 燃え尽きる》 推敲中
五十鈴川吟行(畏友四十日祭)20句
うつらうつらする宇治橋の葱花形(そうかがた)
毀(こぼ)れかかるきのうを濯ぐ風のいろ
照り徹るご鎮座かぜの消えた町
くらやみになると神鏡光りだす
遠く近く逝ってしまったひとの声
まっすぐな焔(ほむら)をあげていたきみよ
一本のローソクだった 燃え尽きる
部屋の隅の...【続きを読む】
⦅3387⦆伊勢へ(畏友の四十日祭)
11日。伊勢神宮内宮近く、おはらい町は五十鈴川カフェで12時集合、との約束だったのね。あきこは近鉄五十鈴川駅からバス、神宮会館前下車。3分ほど歩いて11時半ごろ五十鈴川カフェに到着。店内が混み合う前に3人分の座席を取っておいたのね。モーニングセットを注文(この店はなかなかおしゃれで、味もいいのね)...【続きを読む】
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