⦅3394⦆”日本列島の真ん中・能登半島”文華の粋を詠う in 七尾市「川柳の祭典」(いしかわ百万石文化祭2023)‥《ボクをボクにしたのはボクの七癖だ》
21日。午前7時21分、近くのバス停から乗ってJR和歌山駅まで。和歌山駅↝大阪↝金沢↝七尾までジパングを使って切符(6,580、クレジットカード決済)を購入。和歌山駅7時41分発紀州路快速に乗車、金沢着は12時28分(だったか、ちょっと電車が遅れたのね)。(写真:金沢駅・鼓門)
少し早く着いてい...【続きを読む】
⦅3393⦆”長谷川等伯吟行”か、”鶴彬吟行”か
長谷川等伯の郷里は、22日に国文祭が開催される七尾なのね(昨日気づいた)。
等伯を次々と悲しみが襲う。よき理解者であった千利休が自刃。その悲しみの中で息子の久蔵までが、26歳という若さで亡くなってしまうのね。
その悲しみを背負って描いたと言われるのが、「松林図屏風」(東京国立博物館蔵...【続きを読む】
⦅3392⦆言霊と文芸
川柳は一行詩。詩とは文学の一形式。多くは韻文で一定の形式とリズムをもつが、例外もある。日本では明治になるまでは「詩」といえば漢詩を指したのね。文学の一形式として「詩」の語を使うようになったのは、『新体詩抄』などから。
たとえば川柳にも頻繁に用いられる隠喩・直喩・換喩などは、それがなければ別々だっ...【続きを読む】
⦅3391⦆名草川柳会(第5回勉強会)レクチャー
(^◇^) 名草川柳会(第5回勉強会)
2023/10/17(火)
(川柳マガジン10月号(2023)「句集燦々」より、『たむらあきこ吟行千句』書評。)
このいまをあがき切ったら過去になる
膨大な過去の伝わり方の上に生まれ、未来における今日を言葉で描く人物を「作家」という。たむらあきこ氏は「作家」...【続きを読む】
⦅3390⦆つづき‥(13日)文芸まつり審査会 &(14日)耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(13日)文芸まつり審査会
文芸まつりの入選作を決める審査会。もう15年ほど関わっている。川柳部門は5名での審査だが、13日の出席者は(体調不良ほかの理由により)2名。あと3名には紙面で審査結果を送っていただいている。12月2日、文芸部の全部門合同で表彰式を開催予定。児童生徒の部(川柳)の講評はあき...【続きを読む】
Loading...





































