⦅124⦆12月の予定(川柳関係)
12月の予定
12月 1日(水) 和歌山城 (紅葉渓庭園他) 吟行
12月 3日(金) 和歌山城 (紅葉渓庭園) 吟行
12月11日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
12月21日(火) 堺番傘12月句会
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(予定は未定) あとから書き加えることがあ...【続きを読む】
⦅125⦆「読者の文芸」川柳欄(11月23日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(11月23日(火)付)
家たたむ安堵寂しさ切なさと 東京都 森島きぬ子
〈評〉父母が逝き、思い入れある実家などを処分するのはなかなか気が進まないもの。一方で固定資産税など、維持していく費用の負担がある。
大国を国際法で包囲する 堺市 石の丸三坊
核禁止「聞く...【続きを読む】
⦅126⦆2016年11月7日瓦版句会(前田咲二先生ご出席のさいごの句会)と、瓦版12月号から先生のさいごの句会吟
2016年11月7日。当日あきこは川柳塔本社句会と瓦版句会の掛けもち。下記は、瓦版句会の結果ほか。過去のブログから転載。12月の句会当日に前田先生が倒れられたので、瓦版11月句会は先生のさいごに出席された句会になった。
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川柳塔本社句会終了後地下...【続きを読む】
⦅127⦆川柳は“生きている”
生き甲斐とは、生きることに価値や意味をもたらすみなもと、そのみなもとが存在することにより自らの生に価値や意味があると感じられるという二つの側面をもつ概念よね。川柳は、巧いヘタはさておき生き甲斐に直結するのね。生活の中から、自分で掴み取ったことばで、何はともあれ表現すればよいのだから。そこに生活があ...【続きを読む】
⦅128⦆川柳の “東の横綱” 故前田咲二先生からの、聞き書きのメモが見つかる
ひょっこり、なんといつもわたしの座っている位置の左50㎝ほどのところ、折りたたまれたファイルのなかから聞き書きのメモは出てきた。そのあたりを片付けようとして、偶然見つけたのね。
なつかしい達筆で「たましいのうた」と、縦書きと横書きで書いてある紙も一緒に入っていた。(最終的に「たむらあきこ千句」と...【続きを読む】
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