堺番傘6月句会‥《極上の鎖はきっときみの愛》
本日21日は久しぶりの句会出席。お葉書でご案内いただき、さらに昨日別の柳友からお電話もいただいたことで、意を決して??出席。ホントコロナには散々ですね。朝8時ごろから一時間ほどかけて6題40句を作句。和歌山市駅11時半発の特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。車内は乗客同士が適当なディスタンス、...【続きを読む】
自己卑下
一般に川柳が語られるとき、この文芸に対する上から目線の差別、また川柳作者のほうに自己卑下を感じることがある。サラリーマン川柳はいまのところ隆盛で、一般にはこれが川柳だと思われていると感じることも多い。
川柳愛好家は、数のうえからいえば短歌や俳句のそれを凌いでいると思われる。文芸においても人気のあ...【続きを読む】
パソコン、またまたやっちゃいました (:_;)
要らぬ操作をしてしまい、ヤフーメールをすべて消去してしまいました(:_;)。情けなくて言葉もありません。そういうことで、たむらあきこのメールアドレスが変わります。みなさまのメールアドレスもすべて消去されてしまったので(:_;)、また初めからです。(__)
ここをご覧になったかたには、下記の新しい...【続きを読む】
オンライン句会に期待する
6月18日現在、これから収束するのかしないのか、われわれはwithコロナの社会環境のなかで戸惑いながら日々過ごしている。すでに芸術文化のさまざまな分野で、感染防止対策を講じながら会合なども少しずつ再開されつつある。
新たな生活様式のもと、withコロナなりに川柳句会など文芸の会を楽しみたいと思っ...【続きを読む】
(川柳は)便所の落書きになれ
「川柳は便所の落書きになれ」といったのは寺山修司よね。正確には、「短歌は歌謡曲になれ、俳句は呪文になれ、川柳は便所の落書きになれ」の一部だったのね。一見川柳に対する蔑視のようだが、これはたぶん川柳へのエール。全体は短詩型文芸全般に対するエールと読めるのね。
寺山は、「落書き」に注目していたらしい...【続きを読む】
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