しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(11月17日(火)付、たむらあきこ選)
再稼働いのちの叫びぬりつぶし 仙台市 田圃 道
〈評〉再稼働に危惧を抱く国民が多数。原発には危険性、コスト、環境負荷、さらに廃棄物処理ができないという問題がある。
車座が絆を丸くしてくれる 秋田県 柴山 芳隆
お化けにもマスクがほしいハロウィーン 千葉県 田尾 八女
孫の顔見たさとうとうスマ...【続きを読む】
堺番傘11月句会‥《長いひとりにひとりの暮らし方がある》
コロナが気にかからないことはないが、所用もあり本日大阪へ。句会では出来る限りの対策がとられており、検温・消毒を経て座席へ。披講のあとも一回ずつマイクほかを消毒の厳戒ぶりだった。東洋ビルディング4F7号室、ぎりぎりで到着。千代美、明子、くんじろう、灯子、晃朗、桂子、ふさゑ、侑子、浩子、美智子、握夢、...【続きを読む】
湯治の「ふくろうの湯」でひさしぶりに63句
湯から上がったあと作句。一時間と少しかけたかな。一時間で30句あまりしか詠めないほど集中力が衰えていたので、ちょっと嬉しかった。5題63句。かつて点鐘散歩会に参加していたときは一時間でほぼ100句。(そういう句会だったのね。) 二十数名の参加者の中で、德永政二氏とあきこが量的には多かった(と思う)...【続きを読む】
効くかな? 湯治を始めました
ちょっと足が悪いのね。4年半ほど前に階段から落ちて骨折しているので、関係があるかも。長く歩けないのね。途中で痺れて歩けなくなる。で、出先では休憩しながら歩くのね。コロナ後に山頭火吟行を考えているので、これをなんとかしたいのね!(写真:湯の峰温泉のつぼ湯)
自然派?としては、医薬品には頼りたくない...【続きを読む】
(つづきのつづき)選者にお礼のごあいさつ
… まずタイトルに続く十句の内容と纏まり、作句の軸に重点を置くことにした。次に十句を揃える時の作者に思いを巡らせたが、そこにはそれぞれの人生のドラマが広がっていた。応募作品一句一句との出会いに感動と感謝の中、懸命に句と向かい合った。
第一位「わたしの断層」。滝音に続く十句には、漂う喪失感の中に...【続きを読む】
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