吟行のさいごは「山頭火吟行」(予定)
『たむらあきこ千句』に続く『たむらあきこ吟行千句』。そろそろ全体の推敲にかかろうと思っている。三年間の推敲を要した『たむらあきこ千句』、今回もそのくらいはかかるだろう。前向きに粛々と進めていくほかない。
吟行に出るのも、あと二年ほどのことかと思っている。数年前の骨折がいまだに響いていて、階段の上...【続きを読む】
第69回 岸和田市民川柳大会‥《はじまりも終わりもぼくの中にある》
南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで岸和田まで。岸和田市立福祉総合センター着は11時半頃だったか。ダン吉、ふさゑ、いずみ、愿、加代、義泰、英夫、准一、知香、小雪、ほのか、喜八郎、保州、信子、しげ子、浩子、ひろ子、ふりこ、久美子、和子、心平太、珠子、紀雄、勝彦、三成、康信、英夫、侑子、碧、航太郎、...【続きを読む】
11月5日の長岡天満宮文芸祭出席、その前後に予定の「長岡天神吟行」。資料をネットから拾ってみた
吟行の資料は、最近はWikipedia(ウィキペディア)を使うことが多い。とくに固有名詞を間違わないように、繰り返し読み、吟行の際には印刷したものを持っていくことも。(移動の途中で読むのね) あと、現地で手に入れられる資料も重要。吟行では、そのあたりは正確にも正確を期さないといけない。下記は、「長...【続きを読む】
なるほど。川柳と共通するところのある、冠句の詠み方
冠句は、他の短詩文芸と同じように形式上の約束がある。その約束は二つ、この約束を守った短詩が冠句ということになる。一つは五七五、十七音の短詩ということ。もう一つは、冠題と附句の二句で成立するということである。
冠句は連句から前句附として創始された。連句とは五七五の十七音を発句として、二句目が七七、...【続きを読む】
冠句(かんく)を詠んでみた
11月5日(火)、長岡天満宮(長岡天神)に出かけることになった。じつは、長岡天満宮文芸祭(川柳・冠句の部)に投句していたのである。先日の案内のはがきには
…厳正なる審査の結果貴方の作品は『川柳の部・秀作』を受賞されました。
つきましては左記の通り文芸祭を斎行し皆様の益々の文道上達を祈願申し上げ...【続きを読む】
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