自分を刻む、人生を刻む
すべてはプロセスなのかもしれない。辿り着くことが目的なのではなく、むしろ、どこに向かうかが大切なのではないかと思う。どこかに向かって歩き続け、生き続け、残された足跡がその人の人生なのではないかと。我われは日々あてもなくさまよっているわけではない。直接誰かに教えてもらったり、本で読んだりして、だいた...【続きを読む】
(2019/3/21)堺番傘3月句会‥《賢も愚も言わない空が広すぎる》
11時半ごろ南海高野線堺東駅到着。高島屋地下の喫茶店でしばらく柳友と雑談。(めずらしく、到着までの車内で推敲完了) 13時前に出て、徒歩3分、東洋ビルディング4F7号室まで。明子、加代、桂子、浩子、いずみ、美智子、秀夫、八斗醁、信子、愿、美春、知栄、敏治、喜八郎、元伸、侑子、勝比古、堅坊、三成、千...【続きを読む】
伊勢神宮式年遷宮「白石献上歌」に感動
伊勢神宮式年遷宮「白石献上歌」(下をクリックすればユーチューブで歌が聴けます)
Movie Ise
お白石持(おしらいしもち)またはお白石持行事(おしらいしもちぎょうじ)は、神宮式年遷宮を構成する祭事の1つ。式年遷宮によって新しく建設された伊勢神宮の正殿の敷地に、白い石を敷き詰める行事である。...【続きを読む】
台北(芝山巌・圓山大飯店)吟行26句(2019/2/28~3/4)‥《こころざしの高さをいまに芝山巌(しざんがん)》 推敲中、どんどん句が変わります
写真は台湾教育の聖地・芝山巌の、山内の歩道のきわに咲いていた花。この地で暴徒による凄惨な最期を遂げた六氏(六士)先生の血のようであり、また教育への真摯な情熱のようにも見える赤だった。
台湾では日本への割譲当時、反対する勢力が激しい抵抗を続けていたという。寝耳に水だった日本統治を受け入れるはずもな...【続きを読む】
台北で感動(ソの❹)‥一部重複、2月28日~3月1日(台北101ほか)
次はこれから台湾へ行ってみようという方のご参考までに記します。
関西空港第2ターミナルでの搭乗手続きは出発時刻の120分前~50分前。自動チェックイン機のスキャナーにバーコードをかざし、搭乗券を受け取るのね。(あきこは、自動チェックイン機への予約番号の直接入力によるチェックイン。帰りはカウンターで...【続きを読む】
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