「投句控」(前田咲二師の平成6年から平成19年までの時事川柳「かわらばん近詠」の手書きの写し)が遺されています
川柳の横綱・前田咲二(まえだ・さくじ)師は、時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」会長を平成19年7月から平成28年12月まで務められました。同時に担当の、読売新聞「よみうり時事川柳」選者としても著名。
じつは、3日の阪南句会で松浦英夫さんから「(先生の)時事川柳は(どうなってる)?」と訊かれたのね。...【続きを読む】
川柳阪南2月句会‥《鬼でしたねといつまでも悼まれる》
11時半ごろ知香さんの車で阪南市立尾崎公民館まで。2F講義室まで。愿、俶子、英夫、ふさゑ、みつ江、康信、保州、ダン吉、勝彦、ひろ子ほかみなさまとごあいさつ。
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[川柳阪南2月句会]出席23名。欠席投句?名。
本日の入選句。
鬼でしたねといつまでも悼まれる
手を胸に組まされ...【続きを読む】
(2019)川柳クリニック Vol.19 No.05 (川柳マガジン1月号掲載 川柳クリニックDr.たむらあきこ)
原風向きで変わる策士の眼の角度 有澤 嘉晃
「角度」が要るかどうか。
添眼の角度風向き追っている策士
原見ぬふりの罪の重さを抱いて寝る 丸山 孔平
「罪の重さ」に「抱いて寝る」がそぐわない。
添見ぬフリの罪の重さへ寝つかれぬ
原進行形の夢を育む炊飯器 市村 禎雲
句意がいま一つはっきりしない。...【続きを読む】
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