川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成5年)❾‥《なんにんの男となんど見た虹か》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。平成5年分はこれで終わりです。平成4年、5年は先生の六十代後半で、全体に句の内容に若さが感じられますが、句格という観点からいうとすでに大家の風格をもっておられたと思います。
『前田咲二遺句集 平成5年』❾
かくれんぼ藁に夕陽が燃えていた
なんにんの男と...【続きを読む】
じつは‥たむらあきこ川柳ブログが投稿2,000回を達成いたしました!!!!!
2019年1月10日(木)にブログ投稿2,000回を達成いたしました。
2012年3月に書き始めてからもうすぐ7年になります。
コメント数は4,716件(半分は返信コメント)。
ここまで書き続けてこれたのは、ひとえにこの拙いブログを日々訪れてくださるみなさまのおかげなのです。
ありがとうございました...【続きを読む】
京都の宿‥最近選択している宿泊のかたち
地下鉄・京都市役所前駅と京阪電鉄・神宮丸太町駅からともに徒歩7分の市街地にある、モダンな KYOTO MORRIS HOSTEL(京都モーリスホステル)(写真)。同ホステルは丸太町・ハートピア京都での草原句会の帰りに使わせていただく。翌日は、吟行(今回は予定していたわけではないが、本能寺吟行)。今...【続きを読む】
(2019)草原1月句会‥《捨てられた菩薩を覆う日のひかり》
(10日、記す) 9日。南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急で淡路、阪急京都線で烏丸まで。地下鉄烏丸線で丸太町まで。近くの喜楽亭で焼き鯖の定食。ハートピア京都4F第5会議室まで。和代、茂喜、照子、恵美子、六助、早苗、すみれ、理恵、彰子、喜八郎、秀夫、憲子、もも花、ろっぱ...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成5年)❽‥《兵馬俑の響き聞こえるときがある》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。先生は、幼い頃、神童と言われていたらしいのね。ご両親の期待を一身に受けておられたことは想像に難くありません。父上がはやくに亡くなられたのね。終戦で江田島の海軍兵学校からもどられ、地元の医者から「医学を勉強して、娘三人のうち(誰でもいいから)選んで結婚し...【続きを読む】
Loading...





































