和歌山・龍神温泉の歴史 (18日のブログの続き)
季楽里龍神
開湯は約1300年前とされているが、弘法大師による開湯伝説も残っている。また、役小角が発見した後、難陀竜王のお告げによって弘法大師が開湯したとも言われている。
江戸時代には紀伊国を統治した紀州藩とも関わりが深く、藩主が湯治を行うために、初代藩主徳川頼宣が上御殿・下御殿を作らせた。ただし、...【続きを読む】
岸和田川柳会5月句会 (選)‥《訃のあとさきを犇きあっていたもしも》
(20日、記す) 現在4時20分。昨日は、帰宅後21時ごろに寝てしまったのね。(ちょっと疲れが出たのかな) 3時半ごろ目を覚まして、まずはパソコンを起動。待ち受け画面の咲二先生にごあいさつ。
昨日はこのブログを読んでいただいている方にごあいさついただいたのね。ブログには あきこの〈こころのコトバ...【続きを読む】
つぎの吟行地は和歌山の山奥にある名湯・龍神温泉‥アクセス・歴史を調べる
優雅ということばにはほど遠い、あきこの吟行。 龍神温泉吟行とつぎの 高野山吟行を続けてできないものかと、安ホテルの検索や合理的なアクセスを練ってみた。
移動による疲れも考えないといけないので、高野山吟行は来月6月3日から4日(もしくは、5日)と決定。今月23日から24日を 龍神温泉吟行にあてるこ...【続きを読む】
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行30句(2018/5/10) (推敲中)
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行30句(2018/5/10)
木の板の中から龍がおどりでる
延喜式神名帳に在る貴布禰
縁結びの神へ子の縁いのる 絵馬
にんげんの裾をつないで縁結び
奥宮境内の真ん中から式部
奥宮の式部はきっと青い花
わが身よりあくがれいづる魂(たま)か木洩れ陽
すさまじい水音 高龗神(...【続きを読む】
(12日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から「前句付について」(尾藤川柳)(抄出)
〈名披露目大会ミニ知識〉として「川柳はいふう№8」に「前句付について」(尾藤川柳)としてまとめられているので、みなさまの参考になるところを抄出(させていただく)。
【巻 まき】
さて、文台の上に置かれている「巻」とは、当日の入選句を下位の句から認め、次第に上位句になるように書き並べた選者自筆の和...【続きを読む】
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