ほんとうのことを言う文芸、川柳
川柳が、一般に詩や短歌や俳句に比肩する文芸とされるには、日常の表層の事象を詠むだけではなく、潜在心理までもふかく凝視するような作句姿勢が必要となる。古川柳の三要素の一つ〈うがち〉は〈穿ち〉で、もともとの意味は穴を開けること。表面からは見えにくい事象、常識的な角度からは見落とされるような事象にまで目...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会7月句会‥《鈍色(にびいろ)の空が惑いをふかくする》
大阪の柳友からいただいた電話で、今月の予定にはなかったが標記句会への参加を決めた。「惑う」十数句を南海電車の車中で推敲。淀屋橋のカフェベローチェで談笑、あと半時間ほど別の大会に出す句の推敲。12時半頃大阪市中央公会堂まで。
どこに立ってもたちまち前田咲二先生のまぼろし。亡くなられた瓦版の元編集同...【続きを読む】
なにこれ?!
ヒント:本棚の上。
ヒント:根菜。
こんな風に飾ると、なかなか。悪くない。でも、なにこれ!?
…はい、サツマイモの葉っぱです。台所の隅で芽を出していたので、水につけておくとグングン。立派なきれいな芽がのびてきました🎶
しばらく楽しめますね。ところで
誰?、これ~。
(ン十年前のあきこ...【続きを読む】
札幌のなにを掴めるか
少々各地への吟行を急いでいるかもしれない。目標としたことを成し遂げるために。この先いつまで生きられるとも分からないからである。吟行のあいだも何が起こるか分からないので、できるときに間隔を詰めてしておこうと。その気持ちが昨今の頻繁な吟行につながっている。『たむらあきこ吟行千句』の出版という大きな目標...【続きを読む】
第19回生駒市民川柳大会‥《モデルはもしやボクかと気づく私小説》
南海和歌山市駅7時59分発特急サザンでなんばまで。近鉄難波から普通で終点東花園まで。改札を出た正面のスーパーで昼食用に🍙、お茶、どら焼きを購入。ふたたび普通で生駒まで。(時間に余裕があったのね) ケーブルカーで生駒山上遊園地まで。(いったいなにをしているの?って、じつは喫茶店代わり...【続きを読む】
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