江田島海軍兵学校とは、どのようなところだったのか (☆聞き書き)
川柳マガジン3月号(2013年)は川柳瓦版の会会長前田咲二特集。「柳豪のひとしずく」シリーズの中に入っている。(早くに新葉館出版さんから依頼されていたのに、やっと先生が承諾されたのね) 2月6日の句会に、大阪市中央公会堂内にて撮られた写真が表紙を飾っている。「頭」で作らず「心」で詠む、ということを...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二先生の軌跡‥江田島海軍兵学校生徒(卒業)から読売新聞「よみうり時事川柳」選者まで
咲二先生からの聞き書きで、のちに咲二先生に確認した正確な履歴のメモがあるのですが。どこにしまったか、いま捜しています。こういうことは正確の上にも正確を期さないといけないので、そのメモから書き出していきます。(写真:昨年12月18日撮影、余命数か月と診断された食道がんのため入院されたときの咲二先生。...【続きを読む】
許せないこと
前田咲二氏死去/川柳作家 | BUSINESS LIVE – 四国新聞社
2017年10月11日 – 前田 咲二氏(まえだ・さくじ=川柳作家、本名作自=さくじ)9月27日午後7時57分、 食道がんのため大阪府寝屋川市の病院で死去、90歳。和歌山県出身。(以上は、本日たまたま...【続きを読む】
第22回 川柳クレオ川柳大会‥帰り、台風の影響でみさき公園(南海本線)にて足止め、タクシーでやっと帰宅
(23日、記す) 現在3時19分。(衆院選の結果をネットで見たところ。ほぼ予想通り) 昨晩みさき公園駅からタクシーで7時半頃(?)に帰宅後、疲れで寝てしまったのね。
地下鉄堺筋線天下茶屋駅までご一緒した柳友から留守電に電話が二回入っていた。そのうちまた電話をいただき、ご心配いただいたことに深く感謝...【続きを読む】
『時実新子の川柳と慟哭』(平井美智子編)から
2007年3月10日午前5時15分、肺癌のために逝去(享年78)。(Wikipedia)
時実新子氏の訃報に触れたのは同月26日、大阪・弁天町での 天守閣句会でのこと。川柳界にとって大きなニュースだったので、みな息をのみ、句会場が静まったのを覚えている。直接には氏を知らなかったわたしも、その名を...【続きを読む】
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