奈良国立博物館へ‥『第69回 正倉院展』吟行
いまいち元気がないので、柳友のお誘いに乗って『第69回 正倉院展』まで。久しぶりにJR奈良駅に降り立つと、やはり咲二先生のことが頭に浮かんでくる。かなり前のことだが、番傘の大会を編集同人ほかでご一緒した帰りのことなど。先生の(?)忘れ物を取りに店まで戻ったあと、みなさんとはぐれてしまったのである。...【続きを読む】
川柳マガジン(2017)11月号「編集後記」、前田咲二先生について松岡恭子女史の一文
「第15回 川柳マガジン文学賞」の発表号ということで、多くの方々が待っておられたであろう今号。当方にも「そちらにはもう届いている?」の問い合わせがあった。さすがの人気。みなさんに待たれる同誌はシアワセ。
文学賞の結果にサラリと目を通させていただいたところ。そのことについてはのちほど。
「編集後...【続きを読む】
インドについて調べ始める‥親日国、是非とも訪問すべき国の一つでした
吟行の前にあまり行き先のことを調べ過ぎてはいけない。どこまで調べるかということだが、つい深入りしそうになるのを抑えるのがむずかしいほど。(写真:アーグラにある世界遺産、タージ・マハル。ムガル帝国第5代皇帝が、早逝した最愛の王妃のために建てた墓廟)
ヒンドゥー教徒は墓を持たず、遺体は火葬され遺骨や...【続きを読む】
インド吟行(12/2~12/7)を決める
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故 前田咲二先生に捧げる25句 (推敲済み)
9月27日午後7時57分、前田咲二先生が逝去されたことを、二週間後の今月11日の新聞紙上にて発表。このことは、何事にも用意周到な先生のご遺志であることが、わたしには分かる。先生、長い間ありがとうございました。心からの哀悼の念を込めてまずこの25句を捧げます。(残りもいずれアップいたします。これから...【続きを読む】
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