(12月6日早朝) ガンジス川に祈りを込めて供養の花を流す
ガンジス川(ガンガー)は、ヒンドゥー教徒にとっての「聖なる川」。インド北部、ヒマラヤ山脈の氷河を水源とし、ベンガル湾へと流れ出る。罪を洗い流し、身体と心を清める力を持つと信じられているらしい。
そんな聖なる川も、いまや汚泥にまみれ、世界でも有数の汚れた川(道頓堀川以上の汚染度とか)になり果ててし...【続きを読む】
インドから本日帰国‥貧富の差、空気の悪さに衝撃
少し休憩してから書いてまいります。
...【続きを読む】
本日、関西国際空港からインド吟行へ。がんばってまいります。
...【続きを読む】
インドと三島由紀夫‥「インドには行くべき時期がある。その時期はインドが決める」
昭和42年10月7日、三島由紀夫(当時42歳)がガンジス川沿いの街ベナレス(ワーラーナシー、バラナシとも)を訪れているらしい。
ベナレスは、沐浴場「ガート」が連なり、二つの火葬場がある弔いの町。インド政府に招かれて約一ヶ月間此の地に留まった三島は、フセイン大統領、ガンジー首相、インドの作家や大学...【続きを読む】
インドのどこに惹かれるか‥仏陀 (※原始仏教) に会いにゆく旅・インド吟行
仏教の開祖は釈迦。釈迦はインドのシャカ族の王子で、名をゴータマ・シッダルタといったが、出家し、菩提樹の下でこの世の真理に目覚めた。
釈迦は弟子たちから”釈尊”、”ブッダ”と呼ばれていた。”ブッダ”とは”目覚めた人...【続きを読む】
Loading...





































